昨日、装蹄師さんとあんずの年齢について話をする機会がありました。

 

馬の寿命が20年と少し、と考えると、

あんずは明けて12歳になるので

あんずの寿命があと10年ちょっとしかない。

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この現実に、ヨメはかなりショックを受けたようでした。

大切な家族の寿命があと10年ちょっと。

 

 

早く引退させて楽をさせてやりたい気もするのですが、

装蹄師さんが言うには、

「練習馬に引退はないですよ」ということだった。

 

 

 

まだまだ先のことではあると思うのですが、

ヨメはそういうところは考えてしまう性格なのです。これが。

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もう「どうしよう」モードに入っているようで、少し元気がありません。

 

優しさあふれる性格だから、そこら辺はしょうがないのですが、

そばにいる僕としては、かわいそうで見てられない感じです。

 

そうなると、今年の目標にしていた、鞍の購入はどうしようかと

昨日は元インストラクターのTさんに相談してみました。

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今年も鞍の代金は騎乗代金にして、たくさん乗る方がイイ。

という結論になったのでした。

 

老後の資金もしっかり蓄えないといけないし、消費税も上がることだし、色々考えて、しっかりしなければなりませんね。