3種の歩様(常歩・速歩・駈歩)についての分かりやすい動画がコレ!

この記事は約3分で読めます。

乗馬の3種の歩様の中で、一番重要で、しかも

一番難しい歩様が常歩(なみあし)だと思うのです。

とても良い動画がありましたので、

3種の歩様【常歩・速歩・駈歩】について、良いものと良くないものを紹介します。

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常歩(なみあし)

良い常歩

よい常歩

馬が前へ進もうとしていますね。
馬は自発的にしっかり歩いています。

これは前進気勢が出ている良い見本です。

この「前進気勢」が出ていなければ、馬とのコンタクトを取ることは難しいのです。

良くない常歩

「ダメな常歩」

 

どちらも英語で説明してありますが、

何度も見ていると、意味がほんの少しだけ伝わって来るようです。

 

…あ、だめでした^^

 

見ていると、手綱を引きすぎるのは良くないですね。

馬がうつむき過ぎると歩きづらいのが理解できます。

やっぱり馬に自然に楽に歩くように誘うことが大切なんです。

 

速歩(はやあし)

続いて速歩(はやあし)。これもきれいで参考になります。

よい速歩

自然に無理なく馬とのコンタクトを取るのが大切なんですね。

馬が自由で自然に進んでくれるように促すことが大事なポイントです。

騎乗者の垂直の中心軸がまっすぐでブレないのに注目してみてください。

 

駈歩(かけあし)

最後に駈歩(かけあし)です。常歩と駈足は連動しているように思います。

速歩は、別の歩様かなと。

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良い駈歩

人も馬もリラックスして自然な呼吸でいられるといいですね。

よい駈歩

良くない駈歩

次に、ネガティブな例

手綱を引きすぎて馬のフレームが固くなっています。

「ダメな駈歩」

馬の筋肉の動きにも注目したい!

最後におまけですが、背中の筋肉の動きを紹介しています。

この動きを理解しているとしていないでは、まったく違った騎乗になると思うのです。

前進する馬の長背筋の蛇行運動

馬がリラックスして自然なフォームで気持ちよく前へ進んでいる状態がこちらです。

思っている以上に馬の背中の長い筋肉は左右に揺れているのが理解できますよね。

 

 

まとめ

乗馬は本当に楽しいです。

馬と一体感を得るためには、研究と研鑽が必要ですね。

そして、リラックスして騎乗すること

同時にひとつのことしかできない僕には大変ですが、

チャレンジのし甲斐があります。

あなたもリラックスして、馬との時間をたくさん楽しんでくださいね!

 

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コメント

  1. bob より:

    動画は参考になります。
    現在ハミ受けの状態をキープして馬場馬術を極める努力をしていますが・・なかなか馬とのコンタクトを上手に維持出来ません。

    前進意欲があってもバネの様な弾力を要求すると窮屈ではねたり、つっつかかったり暴走してはずそうとします。
    譲ると最初からやり直しです。
    駈歩は好きな様で調子が上がりますが・・
    弾みが少ないので維持しにくいです。

    根気強くリズムとバランスを調整しながら
    馬が走りやすい態勢でハミを受け、
    その走りを記憶していける事が理想のトレーニングスケールです。
    ストレスは脚にも影響しますから・・・

    是非良いところ・悪いところをもっと教えて下さい。

  2. どさんこP より:

    こんにちは。

    ボクはまだハミ受けの前段階の練習をしているところです。
    馬場や障がいの練習もまだなんです。

    なので、bobさんの期待にそえる答えが出来なくて申し訳ないです。
    人に教える事など考えてもいませんでした。まだまだ初心者です。

    馬とのコンタクトは本当に難しいです。最近は光が見えないレッスンが続いています。馬に元気良く歩いてもらえるように早くなりたいです。

    その様な状態ですのでどうかお許しくださいませ。m(__)m

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