あんずは京都に来てから

病気らしい病気ということがなかったのです。

 

 

ところが

先週の水曜日、最終レッスンから厩舎へ帰る時に

足取りからいつもの元気さが消えていたのだそうです。

 

 

いつもは飼い葉桶に向かってまっしぐらのあんずなのですが、

なにやら元気がなかったらしいのです。

 

その後、発熱が確認されて、

休養馬ということになったのです。

 

 

 

なぜか

ヨメも水曜日に体調がすぐれずに

夜は特にお腹が痛い痛いと言って苦しんでいました。

 

 

翌日の木曜日も

お腹が痛いと言っていました。

不思議にあんずとリンクしているんですね。

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金曜日にヨメと一緒にレッスンに行ったのですが、

クラブに到着するとすぐに場長さんから

「あんずが体調を崩してお休み」

という話があって、ヨメと一緒に馬房へ走りました。

 

 

 

馬房のあんずは元気がない様子で

時々コロンと横になってはすぐに立ち上がります。

 

 

言葉でのコミュニケーションを取れないことが

もどかしく感じます。

 

 

 

ヨメの呼びかけには力なく答えるのですが、

ボロもおしっこもいつもより少ないみたいです。

 

 

 

食欲もあまりないようで、

顔色が良くないように見えるのです。

まあ、「顔色」と言っても栗毛には変わりがないのですが

何か覇気がないのです。

 

 

 

心配症のヨメには厳しい現実のようでしたが

早く良くなるように願うしかありません。

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次の日も朝早くに起きて、

クラブへ出かけました。

 

 

前日よりも少しだけ元気になった様子で

食欲も昨日よりあったのでホッとしました。

 

 

ボロもおしっこも少量ですがありました。

水分も取ってくれたので回復に向かっていると

安堵しました。

 

 

 

 

そして

今日も朝からクラブへ行ってきました。

3日続けて行ったのは始めてでした。

 

 

あんずもホッとしている様子でした。

これは僕たちの印象ですが。

 

 

 

食欲も回復したようで、

差し入れの葉つきニンジンを美味しそうに食べていました。

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あんずは今日も休養中で

レッスンは中止でした。

 

 

 

あんずにとっては

久しぶりの長期休養ということになるのでしょうか。

ゆっくり休むことができて良かったと考えることにしました。

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ここ何日かの天候不順で

体調を崩したのかも知れないです。

 

 

 

スタッフの皆さんにも気にかけていただいて

ありがとうございました。