ヨメの乗馬レッスンは、毎週土曜日の朝イチが多いのです。

一回休むと、合計2週間は馬に会えない計算になります。

 

前回の土曜日は雨降りと風邪気味が重なって

レッスンを休んだのです。

 

 

先日、2週間ぶりにレッスンに行ったところ、

あんずが洗い場に繋がれていました。

ヨメが駐車場から出て行くと、

あんずがしきりに前カキをやり始めました。

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スタッフが注意しても止めません。

ヨメが到着したのをそれで分かったスタッフさんたちでした。

その後はふたりの世界です。なんか楽しそうにしていました。

 

 

 

ボクが思うに、

あんずよりも、ヨメの方が寂しかったようで、

普段から「あんず、どうしているかな?」

「あんず、私のこと好きかな?」

「あんず、寒くないかな?」などと

心配ばかりしています。

 

 

そういうわけで、わが家での序列は

あんず>ヨメ>ボク ということになっているのです。

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これは、絶対に変わることのない、

カースト制度のようなものです。

 

 

でも、あんずの老後のために今は貯蓄に励む毎日です。

ふるさとの北海道へあんずを絶対に連れて帰るつもりです。

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この計画を少しずつ実現出来るように、

今は人とのつながりを大切にしたいと考えています。

 

 

 

このブログを始めてから、色々な方との出会いがありました。

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あんずの生産者さんや、誕生した牧場の方々。

あんずが小さかった頃に世話をしていたスタッフ。

日高にいた頃に調教された方、

日高の牧場が閉鎖になるときに奔走してくださった方々。

今現在、お世話になっている倶楽部のスタッフさんたち。

数え上げればきりがないくらい、

あんずに関わってくださった方々がおられます。

 

 

 

この方々のひとりひとりから、

「人がひとりで生きてはいけないのと同じく、

馬もひとりでは生きて行くことができない」

ということを教えられました。

 

 

人とのつながりを大切に出来るように、

そして、もちろん、馬とのつながりをも大切に出来るように

普段から「良いパートナー」になれるように

精進していきたいと考えています。

 

 

正直なところ、レッスンが進んでくればくるほど

乗馬の内容は難しくなりますし、

馬を飼う、となると

超えなければならないハードルがいくつもあります。

 

 

これをひとつひとつクリアして行くことが出来ればと

いつも考えているのです。

 

 

でも、最近になって応援してくださる方々が増えている

実感があって、とても力になっています。

 

馬と出会うことが出来て、

人と出会うことが出来ました。

そしてそれがとても強い力になっています。

 

この力を大切にしてこれからも歩んで行きたいと思っています。

合掌。

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