この前の金曜日、午後のレッスンを受けたのです。

ヨメは最終レッスンにまたがり、2鞍続けて騎乗したのです。

 

最終レッスンが終わると、馬のお手入れタイムです。

あんずのお手入れができるので、

ヨメはこの時間を狙っていたのです。

 

 

 

 

さてさて、

あんずのお手入れなのですが、

ヨメは、あんずのかわいさのあまり

時間をかけて時間をかけてお手入れするので

いつも他の会員さんが終わったのに

まだまだ時間がかかっているのです。

 

 

最後はスタッフさんに手伝ってもらうことになります。

 

 

 

しかも、

あんずは人に触られるのがあまり好きではないのです。

特に、おなかの周囲を触られるのが大の苦手です。

 

よおくなだめながらお手入れしないと

回し蹴りが飛んでくるのです。

 

 

人に触られるのがあまり好きではないのは

ヨメに似たのかも知れません。

回し蹴りが飛んでくるのもそっくりです。

 

 

おかげでボクは打たれ強くなりました。

 

 

 

 

あ、あんずのお手入れですが、

スタッフのSちゃんがとても上手に仕上げてくださいます。

 

 

将来のために、しっかりとお手入れが出来るように

しなければ、と思っているのですが、

これがなかなか大変なんです。

 

 

 

さらに、

うら掘りのためには足をあげてもらわなければならないのですが、

なかなか足をあげてくれないのです。

あんずが腰が痛いのもあるのかもしれませんが、

ヨメも時々てこずっているくらいなのです。

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(この写真はあんずが落鉄したときのものです)

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ちなみに、

レッスンのために馬房からあんずを出してくるときに

馬房でうら掘りをするのですが、

この時はいつもすんなりと足を上げてくれるのだそうです。

 

 

 

 

そうやっていろいろと格闘しているうちに

どんどん時間が過ぎていくのです。

 

でも、ますますあんずのことがかわいく思えてくるのです。

 

 

 

ボクはどうしているのか、というと

自分の乗った馬の手入れを済ませた後は

あんずとヨメの幸せな時間を見守って

クラブハウスでのんびりしています。

 

 

あんまり時間がかかるときは

手伝いに行くのですが、

いつも残っている手入れが、苦手な部分なのです。

頃合いを見計らうのがけっこう大変なのです。

 

 

時間がかかってくると、あんずも

早く馬房へ帰りたくなってきて、

前かきを始めたりするのです。

 

 

 

いろいろ手間がかかる馬ではあるのですが、

それがまたいとおしくおもえてくるのが

あんずのかわいいところでもあるのです。

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馬とかかわることで、大変な部分や大切な部分、

困難に思える部分やハッピーに思える部分など

あんずから教わることが数多くあるのです。

 

 

 

かけがえのない馬と出会って

とても幸せな思いで一杯になりますが、

これからの試練にしっかりと向き合っていかなくてはなりません。

 

 

この先は、体調管理や栄養管理など

色々と覚えて行かなくてはならないと思うのです。

 

 

そのためには、いつもしっかりと

馬と向き合って、毅然とした心で

関わることが大切なんだと思っています。

 

 

 

 

 

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