今年もあんずの誕生日をお祝いしました。

ヨメも僕も仕事を休んでクラブへ行ってきました!

あんずは、年に一度だけの「リンゴやニンジンを普段よりもいっぱい食べられる日」とでも思っているのでしょうか。

たくさん美味しいものをもらって「なんで?」「どうして?」とでも言いたそうな雰囲気のあんずでした。

今年は例年よりも『ニンジンケーキ(上の写真)』をもらえる場面でたくさんの方が見守ってくれました。

あんずに対して、母ちゃんも父ちゃんも「生まれてきてくれてありがとう!」という気持ちでいっぱいになりました。

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馬の幸せについて考えていること

あなたは馬の幸せについて考えたことがありますか?

 

特に自分が大切に思っている馬、お世話になっている馬にとって
本当のところ、馬にとって何が幸せなのか・・・なんて考えたりしませんか?

 

自分は本当に色々なことを考えてしまいます。

この世に生まれてきたのだから、子どもを作って家族を増やしたいのかな。とか

やっぱり子孫を残したいんだろうな。なんて考えます。

 

また、仲の良い友達馬と遊びたいのかな。とか

人を乗せていると大変なのかな。とか

余計なことなんでしょうが、色々考えてしまいます。

答えは出ていませんが、できるだけ大切に関わっていきたいと考えています。

馬のプロも同じ考えだ!と、理解できた!

最近になって、馬のプロの方々とお会いする機会が増えました。

どの方も、馬のことを一番大切に考えておられるステキな方たちでした。

 

その方と馬の幸せについて、ゆっくりお話する機会があったのです。

自分の置かれている立場から、しっかり先を考えて行動することが大切。

ということを、どの方も言っていたのです。

 

これからの経済的なことや環境、そして心の持ち方。

それよりも、馬の立場というか馬の目線に立って考えることが重要だと教えられました。

 

分かりやすく言うと、

人間の目線で考えるよりも馬の目線に立って考えることのほうが大切なのです。

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これこそが馬の幸せになることだということを教わった気がします。

 

人の立場から考えることを上から目線だとすると

馬の立場から考えることを馬から目線。これが大事だと。

 

馬と一緒に生きている方だからこそ言えることなんですね。

馬と一緒に生きていると、馬はたくさんのことを教えてくれるのです。

そして特に、自分のことがよく見えてくるのです。良くも悪くもです。

自分の足りない部分について、馬は時々いろんなタイミングで教えてくれるのです。

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馬から教わることは多いのですが、時々ドカンといっぺんに伝えてくれる!


そうなんです!馬はある時突然にドカンと課題を与えてくれるんです。

ある意味、ヨメよりも強烈!なんて感じることもあります。あ、それは大げさでした(笑)

自分の騎乗についてのダメ出しはもちろん、軸が取れてないことや騎座がブレていることも。

見ていないようで、しっかりと自分のことを見てくれているのが馬ですよね!

やっと気がついたの?

すんません!

 

馬の目線から考えてみる

前述の馬のプロから聞いた話です。

馬は最初の第一歩から鞍上を試す』などと言われるんだそうです。

なるほど身に覚えがあるので激しく同意です!

 

競馬の世界では『テン乗り』なんて言う言葉もありますよね。

 

馬は、初めて騎乗する人のことをしっかりと観察しているんです。

この人は果たしてどんな乗り手なんだろう!と。

 

馬との関わりは、どうしても人間本位で進めてしまう傾向があるのですね。

 

でも、それよりも馬から目線で考えることが大切なんです!

そうすると、今までよりもずっとずっと馬に近づくことができると確信するようになりました!

 

馬との関わりから、最近はそんなことを本当に強く感じているのです。

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