12月になりましたね。

12月は師走と言われますが

この「師走」の意味を調べてみました。

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そうすると、

諸説があるみたいで

師走の「師」のことを

お坊さん」と考える人や

先生」と考える人など

いろいろあるようです。

 

 

お坊さんは、

年末になると家に来てお経を唱えるという

習慣が日本のあちこちで見られるようです。

そこから「師」が走ると考えるみたいです。

 

 

先生は

日頃は落ち着いている先生も年末になると

あわただしく動き回る様子から

「師」が走ると考えたようです。

 

 

その他にもいろいろ

意味がたくさんあったりします。

検索すると面白いかもです。

 

 

 

乗馬の世界では

「師」とはインストラクターを指すのでしょうか。

 

ボクの通う乗馬クラブでは

年末年始も変わらずに淡々と仕事をこなしている

インストラクターさん達です。

「乗り納め」に「初乗り」など

なにかと忙しいかもですね。

 

 

競馬の世界では

「師」とは調教師の先生を指しています。

これは常識になっていますね。

 

今年はJRA調教師のS師と

ホース・セラピーのことに関して

直接お会いできる機会があり、

とても嬉しかったことを記憶しています。

 

 

調教師の先生達は

年末年始は普段よりも

少しだけ余分に休めるのではないかなと

勝手に想像していました。

ゆっくり休んでくださるといいですね。

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馬たちにとってみると

活動しやすい季節になって

食欲旺盛になったように思えるのは

ボクだけでしょうか。

 

秋はそれこそ

「天高く馬肥ゆる秋」と言って

飼葉をもりもり食べているイメージがありますが

それを引きずっているのかもです。

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馬は元気なんだけど

いざ乗ってみると

全然前に進んでくれない悲しさがあります。

 

これはボクの騎乗が下手なのが

理由なんですが、

最近はず~っと動いてくれていないので

ちょっとへこみそうになります。

 

あ、これは特定の

Оちゃんという名前の馬に限ったことなんですけどね。

 

 

でもまあ動いてくれることを信じて

毎回同じことを繰り返しています。

 

 

 

 

 

今年もあっという間に

12月になってしまった感があります。

 

家では掃除や片付けなど

やらなければならないことが

いっぱいです。

 

いらないものを断捨離して

快適な生活ができるように

しなければ…

 

ガラクタばかりたくさん持っている

のをなんとかしなければならないと

思っているのでありました。

かーちゃんに顔向けできないです。

 

 

注…ガラクタって釣り道具が多いなあ。

  これがまた捨てられないんだなあ。

 

 

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