乗馬をやっている皆さんは、

好きな馬っていますよね?

 

お世話になった馬や

思い出に残っている馬など

大好きな馬がいると思います。

 

 

乗馬に限らず

競馬関係の方も

思い出の馬は必ずいるはずです。

 

 

特別に何かを伝えてくれた馬

そういった馬もいるかも知れません。

 

 

馬は存在を通して

人に何かを伝えて

くれているのかも知れません。

 

 

 

というのは、

僕たち夫婦は

ある一頭の馬との出会いによって

生活が変わってしまったからなのです。

 

 

特別なことがあったわけではありません。

ただ、ヨメが

その馬と出会った時に「何か」を

感じたらしく、

ヨメとその馬と

しばらく見つめ合っていたのを覚えています。

北海道2008年8月22日~29日 055

その光景は今もしっかりと

目に焼き付いています。

 

 

 

その時からもう10年以上経ちました。

 

相変わらず首を斜めにして

ヨメに甘える仕草をするのは

変わっていません。

 

 

馬は何も話しませんが

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いつも聞き役に回っていて

色々なことを聞いてくれます。

 

 

反応があるのは

表情や仕草、いななき

雰囲気からも何かが伝わってくる感じがします。

 

 

いつも騎乗しているヨメは

騎乗しながら馬との会話を

楽しんでいると思います。

 

 

 

 

 

馬と関わっていると

馬を通して人との関わりも広がってきます。

 

大切な馬の

生まれた牧場の方々。

種付けをしてくれた方。

小さい頃いた観光牧場のスタッフの方々。

倒産した牧場から馬を引き取ってくださった方々。

乗馬クラブのスタッフの方々。

 

皆さん

心優しく

馬を大切に思ってくださる方です。

 

 

あんずは本当に幸せな馬だと思うのです。

 

 

 

まだまだ人生はこれからなので

幸せなことだけでなく

つらいことや悲しいことがあります。

 

そんな時も

つぶらな瞳で

何かを伝えようとしてくれます。

 

 

毎日、毎回、

新しい発見があって

時にはびっくりするくらい

可笑しいことがあったりします。

 

 

これだから

馬はやめられないんですね。

 

 

 

 

あんずの生まれた牧場の方が

こう言っていました。

「生まれ変わったら馬になりたい」と。

 

 

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