今やっている練習は

馬を手の内に入れるためのものです。

 

気難しい牝馬ちゃんに

素直になってもらうために

叱咤激励が今は必要なんです。

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馬に無駄な抵抗をやめてもらって

騎乗者の指示に従ってもらう

必要があるんです。

 

 

 

 

ところがどっこい

 

 

 

いつものことながらOちゃんは

僕の指示を

なかなか聞いてくれません。

 

 

 

今日は場長が直接に

熱血指導をしてくださいました。

 

Oちゃんは

自由気ままにいたいので

騎乗者である僕の指示を

中々聞いてくれないのです。

 

 

 

何度も反抗して

ケツっぱねをしてくれます。

 

それでも場長は

僕のことを叱咤激励してくれます。

 

 

 

いつものように

玉のような汗がたくさん流れます。

 

 

 

 

 

なんか

高校生の頃の部活の練習を

思い出しました。

 

60歳近くなっても

熱血指導してもらえるなんて

なんかイイです。

 

 

 

高校生の頃から比べると

体力は当時の半分もないでしょう。

スタミナもちょっとしかありません。

 

 

 

それでも楽しめるのが

乗馬なんです。

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僕に特別に体力があるわけでは

ありません。

 

乗馬の技術も人よりもあるようには

思ってもいません。

 

それでも

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たくさん汗をかいて

熱中できることがあるなんて

いいなあ。

 

なんて思ってニンマリしています。

 

 

家へ戻ってからの

ビールが旨いのなんのって(笑)

 

 

乗馬は年齢がある程度いっても

楽しめるスポーツです。

12さし絵スタジオ2

 

そして、

スポーツの中でも唯一

動物と一緒にできるスポーツなのです。

 

 

たぶん僕もヨメも

いっぱい年をとって

ゲートボール世代になっても

たぶん馬に乗っていると思います。

 

 

それくらい

乗馬はいつまでも変わらずに

楽しめるスポーツなんだと

確信しています。

 

 

 

 

そして練習の後の楽しみもあります。

 

それは馬へのご褒美

おやつタイムです。

プリント

普通はニンジンを与えるのが

一般的ですが

我が家ではニンジンの他に

リンゴと大根を

少々与えています。

 

 

ヨメはレッスンに出た

愛馬のあんずのところに

いろんな形にくりぬいた

大根とニンジンをそっと

与えて帰ってきます。

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レッスンから戻ったあんずが

馬房に帰ってくると

「あ、いつものだ!」と

喜んでくれていると思います。

 

 

馬はたくさんの喜びを

人間にもたらしてくれます。

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