2018年の乗馬ライフは無事に終了!

大切な馬と深く関わりたい!と願っているボクたち夫婦は、馬のおかげで2018年も多くの方と出会うことができました。

なかでも「馬を大切に考えている」多くの方々と出会うことができて、本当に嬉しい時間がたくさんありました。

馬は言葉を話しませんが、不思議なもので、人と人をつなげてくれる存在なのです。

馬のおかげで大切な友人ができるのです。

2018年は、本当に多くの出会いがありました。

この記事では馬を通しての出会いから学んだことを少しだけ紹介しますね。

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あんずの気持ちがよく分かる!

ヨメが乗馬クラブに到着して、いつも真っ先にあんずのところへ行ってニンジンとリンゴを届けます。

そうすると、あんずは決まって両隣の馬に「あっちに行って!」と言わんばかりのアピールをするんです。

母ちゃんの愛情を独り占めしたいんだろうな、と思うのですが、けっこう激しいアピールなんですね。これが。

母ちゃんがクラブに行くことができるのは、週に一度なのであんずも楽しみにしているみたいです!

なぜあんずが母ちゃんのことを楽しみにしているかがよく分かる動画があったのでご覧くださいませ。

母ちゃんの呼びかけに、食事中のあんずが「なあに?」と、近づいてきます!
食欲旺盛なあんずが食事を中断して人の呼びかけに応えるのは驚きの行動なんです!

素直な時とワガママな時があるのですが、普段はいつも素直なあんずです!

馬の先輩が、多くのことを教えてくださいます。
あんずの仕草や表情などからも、少しずつ言いたいことが伝わってくるようになるのです。

2018年は馬との距離がちょっぴり縮まった(^o^)


よりよく馬とコンタクトを取るためには、それ相当に必要な技術や能力が求められます。

馬に乗っている時もそうでない時も、同じように楽しく接することができるのが理想です。
ヨメは「まだまだ」と言ってますが、かなりあんずとヨメの距離が縮まったように思います。

2018年を振り返ってみると、ほんの少しだけですが、以前よりも良いコンタクトが取れているんです。

地味な取り組みをずっと続けていることも大切ですね。

2018年は色々勉強になりました


特に馬のプロの方から聞く「馬との関わり方」についての話は勉強になりました。

馬との間合いや距離感

馬と安全に楽しく接するには、いくつかの約束事があるのです。

馬が驚くようなことは厳禁です。
馬とのやり取りにも必要な間合いや距離が大切です。

言葉にするのは難しいのですが、長年の経験から培った馬に対する際のノウハウを、2018年は特に多くのベテランの方から学ぶ機会がありました。

お世話になった諸先輩方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

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馬との関わりは基本が大切

普段はしっかりやっているつもりですが、意外にやってしまっているのが基本からハズレること。

ブラッシングでも裏掘りでも基本の動きは「理にかなった動き」なんですね。

基本を守れていない時に限ってトラブルが起こることが多いですよね。

★ベテランの方たちに共通していることは、どの方も「馬を大切に考えている」ということなんです!

素朴な中から馬に対する暖かい心がが伝わってきました。このことは本当に嬉しい気持ちになります。

馬を通して人のつながりが増えていく!

2018年も馬を通して人脈が広がりました!

いつも思うのですが、「馬は人と人をつなげてくれる」そんな働きをしてくれます。

馬という存在は、本当に不思議なものです。
僕たち夫婦にとって、あんずとの出会いがあってからは本当に多くの方と知り合う事ができました。

馬喰さん
馬主さん
牧場主さん
獣医さん
装蹄師さん
乗馬インストラクターさん
乗馬雑誌のカメラマンさん
競馬新聞の記者さん
ジョッキーさん
調教師さん
厩務員さん
JRA職員さん
競馬や乗馬を愛する方々 などなど。

本当にたくさんの素晴らしい出会いがありました。
皆様に本当に感謝です!

そして、これからも出会いが続くことでしょう。馬がいてくれる限り!

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