ポリシー

この記事は約3分で読めます。

 

 

今朝、

乗馬クラブに到着すると

あんずがポツンと洗い場につながれていました。

 

 

ボクがまだクラブハウスの中にいるのに

こちらをじっと見ています。

044

「いつもリンゴを持ってきてくれるおじさんだ!」

とでも思っているのでしょうか。

 

 

「あ、お父ちゃんだ!」と思ったのでしょうか。

定かではありませんが、

こちらをじっとじ~っと見ています。

 

 

 

 

ヨメは今日仕事なので

ヨメから託されたリンゴとニンジンを

いつものように持ってきています。

 

 

洗い場ではさすがにあげられないので

「あとでリンゴを持っていくからね!」

と告げて、お湯をバケツに一杯あげました。

 

 

 

 

この後にあんずの馬房掃除が終わったので

あんずは自分の馬房へ戻って行きました。

 

すぐにリンゴを持ってあんずの馬房へ行きました。

 

おいしそうに完食してくれました。

 

 

 

 

 

この後

あんずを始めとする

ヒイキにしている馬たちへ

ニンジンの差し入れです。

 

 

このヒイキにしている馬がけっこう多いのです。

017

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

そうこうしている内に

馬出しの時間が来たので

騎乗の準備をして馬出しへ行きました。

 

 

今日も騎乗するのは

いつもお世話になっているOちゃんです。

 

 

 

もう何年もボクに色々と教えてくれている

賢い賢い馬なのです。

 

 

 

 

 

 

最近はやっと意思の疎通ができるように

なってきたかなあと思えるようになってきました。

 

 

 

ヨメはずっと前から

あんずと意思の疎通が上手に取れているみたいで

ヨメに負けないように頑張っています。

 

 

 

 

幸いに、

僕たちの通っている乗馬クラブは

馬から降りている時は

どんなにたくさん馬を可愛がっても良い

という方針なので

あふれんばかりの愛情をあんずに注いでいます。

017

 

 

 

ただ、

騎乗している時は

馬と人との主従関係をしっかりさせて

馬に気持ちよく走ってもらえるように

することが大切と考えているのです。

 

 

 

馬の邪魔をしないように乗って

馬に気持ちよく走ってもらうことは

とても難しいのですが

 

 

これができるように

頑張っているところなのです。

 

 

スポンサーリンク

コメント