馬が出来上がるまで

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ラフ1-3

普通は羊毛フェルトを使いますが、今回は100均で売っている

「手芸用わた」が材料です。

だいたいの大きさに材料を丸めて大まかな形を作ります。

僕はイケメンなので、顔から作ります。あ、イケメンは間違いでした(^^ゞ

ラフ3-4

形を整えて、脚の骨になるテクノロートというプラスチックの針金を用意します。

上手な方のブログを色々拝見すると、皆さん使っていました。

曲げ伸ばし自在です。

ラフ6-7

目打ちで穴をあけて骨を差し込み、肉付けします。

つなぎの部分が一番重要なので、時間がかかります。

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グーグルで「馬 骨格」と検索して、骨格模型などを参考にしました。

オススメサイトはこちら 馬を知ろう  乗馬教室

ラフ8-9

形を整えて、出来上がりです。

北海道犬の「おとうさん」に似てきました。

 

だらだらと暇な時に作ったので、1か月近くかかりました。

今年の春のことでした。

 

毎週、乗馬クラブで実際に馬に触れることができるので、

楽しみながら作ることができました。

毎週、馬に触れる度に馬の美しさに感動します。

 

筋肉のはりやつや。骨格の形。どれも無駄のない芸術作品のようです。

 

 

 

うちのヨメは「メルモちゃんの薬」が欲しい!と言います。

あんずに飲ませてちっちゃくして、家に持って帰りたい!と言います。

 

それができたら良いのですが・・・

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コメント

  1. はなはな より:

    すごい!なんですか?器用すぎだ!

    • どさんこP より:

      はなはな様

      こんにちは。コメントをありがとうございます。

      お久しぶりです! ・・・ですよね?(間違っていたらごめんなさい。)

      実際は、製作中に何度も指に針を刺してばかりで、けっこう血だらけなんです。

      「うっ!」とか「いで!」とか言いながら作っていました。お聞かせできないのが残念です。

      でも馬が大好きで、馬体の「ココがこんな風になってる!」などと楽しみながら作っていると
      だんだん本物に似てくるから不思議です。

      道具をひと通り揃えた手前、途中でやめるわけにもいかず(やめるとヨメが鬼になります!)必死です。はい。

      これからもどうぞ宜しくお願いします。