馬にとってニンジンは必需品ですよね。

「鞭を忘れてもニンジン忘れるな」と、どこかで聞いたことがありました。

 

ちょっと調べてみた結果、これは英語のフレーズからきているようでした。

“It’s like a carot and stick”

この表現は、馬の鼻先にニンジンをぶら下げて走らせたことから生まれた表現で、直訳すると「ニンジンと鞭だね」という意味で、日本語のアメとムチという表現を表します。「アメとムチ」をそのまま直訳して”Cnady and Whip”だと通じないので注意! だそうです。

 

 

ネットを調べていたらニンジンの生育についての動画があったのでお知らせします。

普段、いつもお世話になっているニンジンがどこでどのようにして育っているのかがよくわかります。ボクは個人的にちょっとだけ感動しました(笑)。

アニメの動画で分かりやすいですよ。

 

ご覧の通り、ニンジンは生育途中で数回の間引きや雑草対策に追肥など、手間がかかるんですね。知りませんでした。

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次は自動化が進んでいることがよく分かる動画です。

 

途中でニンジンの葉っぱがどこかへ行ってしまって、超もったいないですよね。なんとか手に入れたいと思ったのはボクだけではないと思うのですが・・・

 

最後は家庭菜園での育て方です。興味のある方は御覧ください。

 

最近は近くにある地場野菜の直売所に行くと、とれたてのニンジンが数多く並んでいます。今は旬の野菜なので、ニンジンは人にとっても馬にとっても口に入りやすくなりましたね。

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ニンジンも調べてみるとなかなか興味深いものがありますね。

 

ヨメはあんずのために、わが家の冷蔵庫にニンジンとリンゴを必ずキープしています。

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