乗馬とは馬と会話すること

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レッスンの中で、場長はこんなことを言った。

「乗馬とは、馬と会話すること」

131さし絵スタジオ1

障がいを飛ぶことでも、

馬場で経路を回ることでもないのです。

そんな意味のことを話してくださいました。

 

 

なるほど。そうだよな。と、納得していました。

馬と上手にコンタクトを取って、

自分の思ったように動いてもらわなければ

どうにもならないですよね。

 

 

そういう意味で、馬と会話するということなんですね。

意味はよく分かったのですが、

いかんせん、実地となると、なかなか上手くいきません。

 

 

 

 

今日は最近では一番暖かい日でした。

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馬に乗っていても気持ちがよかったので、

馬に語りかけてみました。

12さし絵スタジオ2

「気持ちが良いね!」

・・・と言っても、

ちょっとだけ耳が後ろを向いて終わりです。

 

 

 

速歩や駈歩をしながら、同じ言葉を繰り返しました。

「気持ちが良いね!」

 

 

そんなことを繰り返していました。

 

 

 

少しだけ馬との会話が成立したのかと思って

駈歩の途中で「いいねえ!」と言ったら

思いっきりストップされてしまいました。

 

 

 

「おまえ、ちがうよ。」と言っても後の祭り。

 

 

 

僕がする、馬との会話は

「おまえ、ちがうよ。」だけかっ(^^ゞ

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コメント

  1. 通りすがり より:

    ぷっ。と吹き出してしまいました。
    そう、馬と会話なんですよね。馬と話し合いながら運動です。
    私も「気持ちがいいねー」と言ってみますね。
    恐らく、耳がちょっと後ろになるだけだと思いますが。
    運動前後の常歩で話し掛けたら、きっと馬もリラックスしてるので、ブルルと返事してくれそうです

  2. どさんこP より:

    通りすがり様

    コメントありがとうございます。

    この前初めて「気持ちがいいね!」と言ったので、
    馬もびっくりしたのでしょう。

    この馬、馬なのにもかかわらず、時々「ブー」と鳴きます。
    「おまえ、馬だろ!」も会話のひとつです。

    早くブルルと返事をしてもらいたいです。
    これからもどうぞよろしくお願いします。

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