あんずにカタログを見せて馬着を選んでもらったのです

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今日はクラブへ馬具のカタログを持っていきました。

 

今年も馬具屋さんからクリスマスセールの案内が来て、全商品10%オフという、魅力的な言葉に誘われて、あんずの馬着を購入することにしたのです。

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スタッフさんにも相談して、一番使い勝手が良い馬着を選んできました。

 

 

なんと、ヨメはあんずに直接カタログを見せて、

「どれがいい?」と聞いたところ、あんずは何度も同じ商品を鼻先で示しているようでした。

これにはふたりでびっくりするやら驚くやらでいました。

 

価格の高い商品も候補に入れたのですが、なんとなんと、あんずはリーズナブルな商品を選んでくれたのです。

 

僕たち夫婦の家計を知っているかのような、親孝行な選択で、心にぐっとくるものがありました。

 

 

 

家に戻ってからもヨメはずっとカタログに見入っています。

 

 

 

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それと、もうひとつ。

ボクがいつもお世話になっているOちゃんにも馬着をプレゼントすることにしたのです。

 

これはヨメの発案で、いつも体重の重いおじさんたちを乗せて頑張っているOちゃんにもお礼をと考えたからなんです。

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Oちゃんと言えば、以前に「抱きついてみた」時には衝撃の展開があったことを思い出しました。

あれから2年も経ったのです。鞭でしばきすぎて鞭が折れてしまったこともありました

その時よりも、Oちゃんと少しはうまくコンタクトが取れるようになったのかと思うのですが・・・

 

 

スタッフさんが言うには、Oちゃんに騎乗するのはおじさんが多いので、Oちゃん用のプレゼント率が低いのだとか。Oちゃん待っていてね。おじさんは君のことを忘れていませんよ。

 

 

Oちゃん、いつもボクの下手な騎乗を許してくれてありがとう。寒い冬にはどうか暖まって過ごしてくださいね。

それからあんずもいつまでも健康で元気でいてくださいね。父ちゃん母ちゃんは君たちのことをいつも応援しています。

 

 

 

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