もう何年も前のことですが、

ヨメと2人でこんな話をしました。

「このブログを見て、

 あんずに会いに来てくれる人ができるといいね!」

145さし絵スタジオ1

先日、これが実現したのです。

関東にお住いのGさんが、帰省の際に

親戚の皆さんと、あんずに会いに来てくれました。

 

もう、どれだけよろこんだことか!

 

 

 

ちょうどその日は予定があり、

直接お目にかかることができませんでしたが

クラブのスタッフさんに

「あんずのブログを見て、

 あんずに会いに来てくれる方が来ます!」

と、伝えておきました。

プリント

フタッフさんが、とても丁寧に対応してくださったことを

あとで知って、またまた嬉しくなりました。

 

あんずもそうですが、

他の馬たちのことも喜んでくださったようで、

良かったねとヨメと話していたのです。

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クラブのスタッフさんは、

手作りがとても上手な方で、

Gさんたちも手作りが大好きな方だったので

話が盛り上がったと、あとで聞きました。

 

 

お揃いのゼッケンやイヤーネットに馬着などなど。

僕ら夫婦にはできませんが、

乗馬という楽しみの中に「作って着せる」という

楽しみもやっておられるのはすごいというしかないと思うのです。

 

 

 

そう考えると、乗馬の世界もどんどん広がりますね。

以前は見るところが限られていた乗馬用のカタログがあります。

今は見るところがたくさんできました。

 

今までは自分の身の周りの品くらいしか見なかったのですが、

最近は、馬具類から馬の装着品など、

カタログの隅々まで読むようになりました。

 

それだけお金がかかるのかもしれませんが、

「自分で作る」ということも出来るんですね。

乗馬という世界が一回りも二回りも大きくなっています。

プリント

 

自作できるものも限られていますが、

楽しみが増えてきて、

やっぱり乗馬は楽しいな、ということを再認識しています。

Gさん、ありがとうございました。

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