馬にとって快適な季節は、ちょっとだけ人が寒いと感じる今頃の季節なんですね!

魚は馬とは全く違うのですが、ボクは釣りが大好きなんです。

長い調教鞭の倍くらいの長さがある釣り竿で、細い糸を振り回して針と糸を遠くへ飛ばして釣りをする
フライフィッシングがお気に入りなんです。

釣りたい魚は淡水魚の鱒やイワナなどの小さい魚です。

この魚と馬には共通点があるんです!

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いきものには活動しやすい環境温度があるんです!


魚には種類によって「適水温」という最適に暮らせる水温があるんです。

魚の適水温についてはこちらで詳しく!

馬にも快適に過ごせる気温があるんです

それが京都の今頃の季節なんです。

北海道で生まれ育ったあんずにっとって、京都の夏はとても暑くていつも汗だくです。

ボクも道産子なのです。京都の夏はとても暑くて、あんずと同じくいつも汗だくです。

秘密ですが、ヨメはこの「汗かき」がどうもニガテみたいなんです!

馬の快適気温について、参考になる記事がありました。

馬の最適気温についてはこちらで詳しく!
馬の快適温度は7~23℃(最適は13 ℃)ということです。

釣り人の間で、魚が元気でいるときのことを「活性が上がっている」と言うことがあります。

馬も同じように、元気な状態の時がありますよね!

特に機嫌よく過ごすことができる時期は今くらいでしょうか。

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馬も人も活性があがっています!

ですよね!

ヨメも会員さんも、もちろん馬も活性があがっているように見えます。

あとは花粉の飛散がなければ最高です!

夏の暑い時期は「あ~もうヤダネ!」といった雰囲気丸出しの馬ですが、今の時期は「あ、やります。やります。」的な動きを見せたりします。

北海道の馬産地では出産のシーズンなので、やっぱり季節としては馬にとって「いい感じ」の季節なんでしょうね!

実は、先日2ヶ月ぶりの騎乗しました!

というのも、年を取ると体のアチコチにガタがでてくるんですね。

腰痛に偏頭痛、薄毛に肥満、前立腺に脂肪肝

ああああ。あげるとキリがないのですが、高齢の肉体はどんどん劣化しています。

まあ、しょうがないのですが、年齢が年齢なので、コレばっかりはどうしようもないのです。

ところで、先日判明したのですが、親しくしいただいているある会員さんの年齢が、思っていたよりも上だったのがびっくりでした。

父ちゃんは今年「還暦」になるのですが、それ以上にびっくりしたのが仲の良い会員さんです。

いつも爽やかにしておられる姿に元気をもらっています。

そして、颯爽と騎乗している姿に勇気づけられています!!

普段は寡黙なお人柄の印象ですが、お話を伺うと、いつもたくさんのパワーをくださいます。

ヨメは人見知りなので、話せる会員さんはごく限られています。

入会当時から知り合いの会員さんとは、いつも楽しそうに話しているので馬が合うんでしょうね!

その方々と接していると、馬の楽しさを再確認できます。

馬は本当に素晴らしいですよね!本当にそう思わずにはいられません。

馬はいつも素直でたくさんのことを教えてくれる存在です。

これからも馬と関わりながらたくさんのことを学んでいきたいと思っています。。

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