昨日の記事にも書きましたが、

叱るということと、ほめるということは、

馬にとって大切なことなんです。

222さし絵スタジオ1

馬を、その気にさせて、元気よく歩かせることが

基本なんです。

 

 

それが、なかなか僕のレベルでは難しいのです。

 

ワガママを許さないで、正しい指示に従ってもらう

必要があるのです。

223さし絵スタジオ2

その辺の折り合いをつける作業が、

大変であり、醍醐味でもあるのだと思うのです。

 

 

生きているパートナーと一緒に行うスポーツですから

本当に、お互いの意志の疎通ができなければならないのです。

224さし絵スタジオ3

そう考えると、楽しくもあり、大変でもあり、

奥が深いなあと感じるところなのです。

 

 

基本的な部分をしっかりと注意していなければなりません。

脚、鐙、膝、騎座、正中軸、肘、脇、拳。

 

これはどんな歩樣であろうと、変わりません。

基本的な姿勢をきちんと出来るようになれば、

どの歩樣も安心して出来るのです。

225さし絵スタジオ4

 

早くそうなればいいなあ。

 

 

 

 

 

ヨメはといえば、

あんずと一緒にいつも楽しそうに騎乗している。

さし絵スタジオ4

 

 

でも、この前のビデオレッスンの時、

実はあんずもヨメと一緒に緊張していたみたいです。

 

 

録画を何度も何度も見直しましたが、

あんずの緊張の具合が、なんともいじらしくて

かわいすぎです。

 

乗り手を気遣っているあんずがかわいいのと、

それがまた賢いなあと関心するのと、

何とも言えない参考になる映像ができました。

 

お見せ出来ないのが残念です。