プロの馬関係者はやっぱりすごいと思います。本当に!

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馬の手入れについて
今回はお伝えしますね。

あなたは馬のお手入れ
スムーズにできていますか?

大変ですよね!

馬の性格は十人十色みたいで、
身を任せてお手入れしやすい馬もいれば
お前なんかにされてたまるかよっ!
といったお子ちゃま馬もいたりしますよね。

そう考えると、
競走馬を担当している厩務員さん
いつも尊敬のまなざしで見ちゃうのです。

ほとんどの馬は去勢もしていなくて
しかも若くて未熟な上に
戦闘意欲を鍛え上げられる競走馬ですよ。

どんだけ荒っぽい性格なのか、
どんだけ闘争心にあふれているのか。

じっと我慢してお手入れに身を任せてくれる
そんな馬は少ない方ですよね。

そんなことを考えていると
あっという間に時間が過ぎていくのであります。

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ボクは馬の手入れがどうしても苦手です


しっかりていねいにやっているつもりでも
最後にダメ出しがでるんですよ。これが。

手入れをしながら馬体の変化や体温、
ケガがないか、よごれてないか

といった、たくさんのことにアンテナを張り巡らして
手入れをするのです。

ですが、
ボクの場合はなぜか自然に力が入って
馬が「いやん」となってしまうのです。はい。
痛いんでしょうね。馬が。

最近はいつもあんずのお手入れしかしていませんが、
ヨメからも毎回ダメ出しがでます。

その上、
スタッフのお嬢さんからもダメ出しがあったりします。

なんでかなあ。
やさしくしているんだけどなあ。

まあ、そんな時でもあんずは
嫌な顔をせずにじっとしてくれているのが助かります。

さすが、あんずは賢いなあ。
父ちゃんはもっと優しくするからね!

デリケート・ゾーンが苦手なあんず

ところがです。あんずは唯一、嫌なのが
デリケート・ゾーンをきれいにしてもらうことなんです。

きれいになると、気持ちがいいと思うのですが
あんずはボクにもヨメにも
いやだわよ」的な態度を取るのです。

そうです「回し蹴り」です。
この前は、洗い場につながれていた時には
後ろにあった馬房の壁をおもいっきり蹴りました。

もう、嫌なんだからね」と言わんばかりです。
わかってんの母ちゃん!
フンガー」(←これは鼻息の音!)

んだからもう、あんずのデリケート・ゾーンは
最終的にスタッフさんの手を借りることになるんです。

毎回そんな感じなので、
タオルをしぼって「ふきふき」をしようと
あんずに近づくと

「蹴るよ!」「蹴るからね!」
と、アピールするんです。

この前、栗東の現役厩務員さんから
蹴る馬との間合いの取り方を教えてもらったおかげで
なんとかうまくかわすことができるようになりました。

いつも優しく接しているヨメに対してもです。
「ア・タ・シの方が偉い」と思っている感じです。

多分そうです。
そうに違いないと思うのですが、
多分そうでしょう。

それ以外の時は
いつもいい感じに関わることができるのですが
どーしてなんでしょうねえ。


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父ちゃんは腰痛が治らんのです

父ちゃんは、今年になって腰痛がひどくなり
ヨメが騎乗する時の専属カメラマンをやってます

学校に通っていた頃の「体育の見学」です。はい。

 

ヨメの騎乗はどんどん上達しています。
以前、あんずに強い鞭なんか絶対にできなかった
そんなヨメですが、今ではバシバシやってます!

ただかわいいだけではなく、
対等なパートナーとして接しています。

鞭を拒否したのはこちらの記事!

 

お互いがお互いのことを考えながら前へ進んでいます。
そんな姿を見ることができるのを
本当に嬉しく、幸せに感じています。

 

って、それが言いたかったんかい!
とツッコまれそうですが、
それ位ヨメが上手になったんです。

そうですよね。
10年近くも乗っていると
ある意味うまくならない方が変ですよね。!

乗馬は奥が深い!

ひとつのことができるようになると
次の目標ができますよね。

その繰り返しなんですが、
次から次へと課題がいっぱい出てきますよね。

楽しく安全に乗れるようになるためには
たくさんのことを学ぶ必要があるんですね。

 

乗馬を始めた頃には全く考えもできなかった
人の軸や騎座の位置。

さらに、馬の筋肉や肢の状態
そしてクビの位置や手綱の位置など。

 

学ばなければならないことが次々に

永遠に続くドミノ倒しのように課題が続きます。

 

その上、

素敵なパートナーと一緒に積み重ねる楽しさがあるんです!

目に見えないやり取りが騎乗中もお手入れの最中も

馬と関わっている時間はずっと続くのです!

 

まだまだ楽しみは待っています!

あなたも良いパートナーと一緒に

いっぱい駈けて、いっぱいみがいて

いっぱい馬とふれあってくださいね!

 

応援しています!!

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