馬と楽しくやり取りできるためには
いくつかの問題をクリアする必要がありますよね。

言い方を変えると
実際に馬を手のうちに入れるため
必要なことがありますよね。

例えば

ワガママな場合はすぐにダメだということを馬に伝えること。
無駄な動きをしてもなんにもならないことを馬に伝えること。
真面目に動いた方が楽だよと馬に伝えること。

 

中間種でもサラブレッドでも
基本的なことは変わらないように感じています。

今回は、特に参考になる動画がありましたので、
いくつかを紹介します。

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馬をコントロールするための騎乗者の役割について

今回ご紹介するユーチューブの動画ですが、
早回しをしながら見ることができる方法をお知らせしますね。

ユーチューブを視聴する時に、画面右下の場所にあるアイコンの中から
歯車の形をしたアイコンをクリックしてください。

(下記画像の左から2番目のアイコン)

 

 

 

次に、表示された上から二番目にある「速度」の文字をクリックしてください。
そうすると、標準の再生速度から早送りも遅い再生もできる倍率が表示されます。

早送りの場合は「1.25倍 または 1.5倍」など、理解できる速度で
自由に再生してみるといいですよ!

 

それでは54分あまりですが、早送りもできますので、
ご覧になってくださいね。

 

実は、この動画はあまり期待していなかったのです。
ところが、拝見しているうちにどんどん引き込まれました。

自分が今、取り組んでいるまさにどストライクの課題です!
馬とのやり取りをしっかりできるために必要なポイントが
惜しみなく解説されています。

しかも、馬上からの解説は今までに見たことがありません!
馬上で何をどうやって取り組めば、このようになるということを
実際に馬の上から解説してくれています。

さらに、 性格がまったく違う3頭の馬が登場します! 

馬の性格に見合った対応の仕方も解説しているのが秀逸です!

 

しっかりご覧になることをおすすめします!!

 

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馬を上手にコントロールするための騎乗者の役割(パート2)

先程の動画には続きがあったのです!

こちらも約60分と長いのですが、
中身が濃くて充実の内容が満載です!

 

ハミ受けについて、騎乗者の良い例と悪い例を実演しているのも

素晴らしいポイントだと言えます!

 

最近見た動画の中で、非常に優れていたので

今回ご紹介させていただきました。

 

ぜひ、参考にして

楽しい馬とのやり取りに生かすことができますように

応援しています!

 

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