僕は、乗馬クラブのスタッフの人たちを尊敬します。

 

スタッフの皆さんの、馬に取り組む姿勢が好きです。

母親が子どもに対するような、手放しの愛情を感じるのです。

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何も見返りを求めていない愛情とでも言うのか、

自分のために、馬はなにか特別なことをしてくれる

というわけでもないのですが、

スタッフの方々は、いつも黙々と馬の世話をしているのです。

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かといって、嫌々やっているそぶりは一度も見かけたことはありません。

馬に対する無償の愛を、いっぱい感じるのです。

 

 

そういうわけで、僕はスタッフの方々を尊敬します。

 

暑い日も寒い日も、命あるものが相手なので、

毎日変わらないやりとりが必要なのです。

 

そんな中、いつも笑顔と一緒にスタッフの方々から元気をもらいます。

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馬は人を優しい心にしてくれる何かを持っていると思います。

それをスタッフの方々は、しっかりと受け取っていると思うのです。

 

 

現在、僕が所属している乗馬クラブの方々は、

皆さん温かく、尊敬の心を抱かずにはいられない方々なんです。

 

あんずがここの乗馬クラブにいることを

ヨメと一緒にとても喜んでいます。