こんなタイトルの本があります。

あとがきには次のように記されているのです。

 

「ウマは長い間、人と暮らしを共にしてきた動物です。

かつて、ウマは生活に欠かせない大切なパートナーでした。

暮らしの中での活躍の場がなくなった現代でも、

ウマに魅せられ、一緒に暮らしたいと考える人は多くいます。」

 

そうそう!ウチとまったく同じだね。

ヨメと二人で激しく同意していました。

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「ウマと暮らすために、移り住んだり、仕事を選んだりと、

生き方そのものを合わせる人も少なくありません。」

 

そうなんだよね。そのための資金を今、貯めているところなんです。

そして、生活がウマを中心にして動いているようになってきました。

人生の目標を、誘導馬やオリンピックに定めたヨメさんがいます^^

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「それほどウマは人を惹きつける何かを持っているのでしょう。

本書で紹介するのは小型のウマですが、小さくてもウマはウマ。

本当に飼うためには、家族のこと、日々の暮らしのこと、

自分の将来のことまで考えたうえで、入念な準備が必要です。」

 

このブログでいつも紹介しているように、

ウマは人を惹きつけて離さないものを持っています。

毎回のブログの記事で、これがどんなものか、

ほんの少しは伝わったのではないでしょうか。

 

僕が今住んでいるところは集合住宅なので、

ペットを飼うことは出来ません。

 

日々の暮らしのことや、家族のこと、自分たちの将来のことなど

やっぱり入念な準備が必要です。

経済的なこともクリアしなければなりません。

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「それでも、いつかウマを飼う夢を実現したい、

もしくは心の片隅にでも夢として置いておきたい。

そんなウマとの暮らしに憧れる方に、

本書が少しでもお役に立てれば幸いです。」

 

 

 

こう記されていました。

夢は実現するためにあるのだと思うのです。

たった一度の人生ですから、

最後の最期に「あーよかった!」と言って終わりたいです。

 

 

この本は、用語集や参考文献などがちゃんと記されており、

ウマの獣医さんが監修した書物なので、

生物学的なこと(餌やりから行動など)をはじめ、

ウマの病気に至るまで分かりやすく書かれています。

 

かわいい写真も盛りだくさんなので、

ウマ好きさんにはお宝の一冊になると思います。

 

誠文堂新光社 刊  2010

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