たまには座学なんていかがですか

この記事は約2分で読めます。

 

 

先日、たまたまyoutubeを見ていたら

「ハミ受け」についてと

「収縮と伸展」について

とてもわかり易い説明と

デモンストレーションの動画がありました。

 

今まで見た中で

一番分かりやすかったので紹介します。

 

 

 

まずは講義の動画がこれです。

「馬はアスリート」

この言葉は大切だと思いました。

 

2013年 育成技術講習会【競走馬のトレーニングについて:講義編】JRA馬事公苑 戸本一真

 

そして、実際に乗用馬に騎乗しながらの

デモンストレーションです。

わかりやすい説明です。

スポンサーリンク

 

2013年 育成技術講習会【競走馬のトレーニングについて:乗馬騎乗編】JRA馬事公苑 戸本一真

 

 

次に競走馬に乗っての

デモンストレーションです。

 

2013年 育成技術講習会【競走馬のトレーニングについて:競走馬騎乗編】JRA馬事公苑 戸本一真

 

 

 

馬の収縮と伸展は

バネをイメージすることが大切なんですね。

バネの伸び縮みがキモのようです。

 

 

 

 

あんずも基本的な調教を

しっかりと受けてきたので

正確な扶助が大切なんですね。

 

 

百聞は一見にしかず

と言いますが、

たまには家で乗馬についての

座学も勉強になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

コメント

  1. ねこむすめ より:

    どさんこPさん、こんにちは(^^)/
    有馬記念、もう間もなくですね!

    これの動画、勉強になりました!
    障害メインの私には、これから馬場の2級を目指してく上で「ハミ受け」が一番理解に苦しむものでした。

    前に調教していたお馬さんが、頭頚を丸め込んでも長続きせず、
    すぐに頭を跳ね返してきました。
    これは、お馬さんが納得してないからなんだということはわかっていました。
    じゃあどうすれば??
    そこで私の謎は止まったままでした。
    「後駆からのエネルギーをハミで受け止めさせる」
    これだったんですね!
    すごくイメージしやすいです。
    できるかどうかは謎・・というより、容易にはできないと思いますが、
    イメージが摑めたのは救いです(^_^;)

    来年は決意も新たに、馬場馬術もすこし真面目にやろうと思いマス(笑)

    • どさんこP より:

      こんにちは。コメントありがとうございました。

      ある程度乗れるようになってくると、あとは感覚で理解していくしかないということがよく出てきますよね。

      そこらへんが難しいところですよね。

      ボクもこの動画を見てイメージがつかめたので、アップしてみました。

      とは言え、馬の状態は日替わりで変わるので難しいです。

      少しでもお役に立てて、とても嬉しいです。ありがとうございます。

      来年も楽しい乗馬が出来ますようにお祈りします。
      今年もブログをご覧いただきましてありがとうございました。
      ねこむすめさんのブログも楽しみにしています。

タイトルとURLをコピーしました