オルフェーブルという偉大な馬

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クリスマスイブの夜、

僕たち夫婦はクリスマスソングを聴きながら、ショートケーキをいただきました。ささやかなクリスマスでした。

 

その後、ユーチューブで日曜日の有馬記念の映像に熱中しました。

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本当に強いオルフェーブルに感動です。

 

 

でも、厩務員さんのインタビューで彼は、オルフェーブルのことをかわいいとは言いませんでした。

 

本当にマイペースな、手のかかる馬ではなかったのかと思うのです。

 

 

気性が激しいのもうなずけます。何度もレースで騎手を振り落としました。負けたレースは全て牝馬に負けたというのもうなずけます。

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引退式の最中に、JRAからの馬着の贈呈がありましたが、最期まで着用させなかったのもうなずけます。

 

個が確立しているというのか、自分というものをしっかり持っている馬だと思うのです。

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幼さを残していたとき、先頭に立つと遊んでしまうクセや斜行するクセ。これに、調教師さんは乗馬のレッスンを取り入れて調教したということです。その映像もありました。

 

熟練した騎手や調教師、調教助手や調教厩務員、そして厩務員。毎日毎日馬と共に成長していった内容が垣間見えてきました。

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グリーンチャンネルでは、有馬記念当日に、ビッグレッドファームの岡田繁幸氏がゲスト解説で出演していました。

 

番組の最後に、彼は「馬は人を育てるんですねえ」と、しみじみと話していたのが心に残りました。

 

 

 

僕もヨメも、馬に育てられている身なので、心から同意しながら感動して見入っていました。

 

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そしてヨメは、自分が競馬が好きになって、新馬戦からずっと見てきた1頭の馬が、戦い抜いて引退する最後まで見守ってきた初めての馬がオルフェーブルだった。と、涙ながらに教えてくれました。

 

 

とても素晴らしいクリスマスになりました。

元気な子どもたちが活躍するのを楽しみにしています。

 

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