馬房は馬が唯一安心して自己主張できる居場所だということ

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ヨメがあんずにニンジンを与えると、あんずは両隣の馬を威嚇します。

なんだかよくないな~とヨメもボクも考えていたのです。

ところが、馬の師匠からとても良いアドバイスをいただいたのです。

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馬房は馬が安心できる居場所

そうなのです。自分のテリトリーというか縄張りというか、マイホームなのですね。馬にとっての馬房とは。

大切な母ちゃんからニンジンをもらえるのだから、両隣の馬に対してあんずは
「あんたたちの分ではなく、あたしの分なの!」
と言っているようです。

馬の師匠によると、自己主張の強い子は特にこのような行動をするのだそうです。

師匠からこの言葉を聞いたヨメもボクもひと安心しました。

実は、あんずの性格が他の馬たちよりもとても悪いのかな、と心配していたのです。

ただひとつの自分の安心できる居場所だから、そこはあたたかく見守ることが大事なんですね。

またひとつ勉強になりました。

親しき仲にも礼儀あり

あんずの馬房におじゃまする時には
「おじゃましま~っす!」
と、しっかり挨拶しなきゃな~と考えた次第です。

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考えてみると、どの馬も勝手に馬房に入り込んでも特に怒ったりはしないですよね。

もしも自分が馬だったら、嫌な人が入ってくると怒るだろうな~
なんて考えました。

飼い犬でも自分のつながれている範囲に侵入したら吠えますよね。

そう考えると馬は本当に温厚な生き物ですよね。

食事の途中でも素直に無口付けさせてくれるし、裏掘りも素直に脚上げてくれるし。
その上洗い場にも抵抗しないでついてきてくれる。。。

自分なら駄々をこねたり暴れたり、ものすごく反抗するだろうな。

馬にはあらためて感謝状を贈りたい気持ちになりました。

皆さんはいかがですか?

馬との関係を良くしたいですよね

ヨメもボクも、最近は馬との関係を良くするための練習です。

乗り手の意思をしっかりと馬に伝えて、気持ちよく馬に走ってもらうことを目指しているのですが、これがなかなか。

良いパートナーとして馬が認めてくれるといいのですが、実際は難しいですよね。

現実はニンジンをあげている時が「その時」なんでしょうね。馬にとって。。。

これからは、虫がたくさん出てくる季節ですよね。

皆さんも楽しんでくださいね。

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