夏の暑さもやっと少し和らいできましたね。

馬房の馬たちもやっと気持ちよく過ごせるようになってきたようです。

言葉を話すことができない馬たちは、ホントはどんなことを考えているのでしょう?

あんずは以前にも増してヨメに甘える仕草が増えてきたように思います。

今日もそんな何気ない様子をお伝えします。

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いつものヨメとあんず 朝の挨拶

9年目になった、ヨメとあんずのいつもの光景です。

なにやらいつも二人だけの会話をしているようです。

甘えたり甘えられたりの関係ですね。

思えば2004年の「日高ケンタッキーファーム」でのボクとヨメとあんずの出会いが始まりです。

その経緯はこちらの記事で!

 

馬との関係性は1日やそこらでは成立できない!


お互いの意思疎通をしっかりするにはそれなりの時間が必要です。

人と人でも関係性を成り立たせるには、ある程度の時間が必要ですよね。

それ以上に、馬と人との関係を良くするには、多くの時間が必要になります。

 

「人馬一体」という言葉がありますよね。

馬術競技の世界レベルや全日本のレベルの大会を見ると、人馬一体がどういうものかを見ることができます。

今はyoutubeなどで検索すると、簡単に見ることができるようになりました。

たとえばこんなサイトがあります。

乗馬を楽しむためには「自分の好きな馬を見つけることが重要」と解説しています。

自分の好きな好きな馬に乗ることが、一番の上達方法だということなんですね。

大切に思える馬と出会って、ずっと一緒に練習ができるといいですね。

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感動はひとりでも多くの方に知ってほしい

幸いに、ヨメはこの目標がすでにできていて、毎週大好きなあんずに騎乗できています。

本当にラッキーなことだと思うのです。

その上、大好きな馬と一緒に駆けることができるのは、誰にでも叶うことではないんです。

以前の記事を思い出しました。

その記事がこちら!

 

コーランにこんな記述があったんですね。

『地上の楽園は馬上に有り』

 

どなたが書いたのかはわからないのですが、馬と関わるようになった今は本当にその通りであると思うのです。

感動はひとりじめするものではないのです!

 

乗馬を始めて10年近くになりました。

馬と意思の疎通ができたと感じたことは数回だけしかないのですが、馬の背中から感じることができる感動は言葉に表すことができません。

 

この感動を一人でも多くの方に知ってほしいのです。

 

たとえ障害のある人でも男女の区別なく馬が伝えてくれる優しさを体験することができるのです。

 

馬が持っている感性や優しさ、美しさを多くの方に伝えたいのです。

 

まとめ

馬は人を裏切ることはありません。

馬はうそをつくこともありません。

馬はいつも正直です。

馬は曲がったことが嫌いです。

馬は記憶力に優れています。

馬は感情がとても豊かです。

 

愛すべき存在の馬と関わりを持つ人がひとりでも多くあってほしいと願います。

神様が作ったもので最も優れていものは馬ではないでしょうか。

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