愛猫から学んだ動物とのコンタクトについて

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昔、

まだ実家に住んでいる時に

家でネコを飼っていたことがありました。

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このネコは

家族の誰かが連れてきて

家で飼うようになったのですが、

 

兄弟が結婚や仕事などで独立し、

そして親は出稼ぎにでていて、

ボクは予備校生でひとり自宅にいた頃です。

 

 

ボクひとりでネコの

世話をしていた時期がありました。

 

 

ある時、

家の前の通りでこのネコが

交通事故にあって

後肢を骨折してしまったのです。

 

 

足の骨に針金のようなものを入れられました。

さらに、えりまきのようなプラスティックの

首巻きをして、医者が良いと言うまで

ケージの中での生活が始まりました。

 

 

 

分かりやすく言うと、

ボクはこのネコの介護をすることになったのです。

 

 

 

言葉の通じないボクとネコとの生活は

突然始まったのでした。

 

 

食べることも排泄することも

簡単にはできないネコの世話をしていて

何ヶ月かが過ぎた時には

ボクはネコが何をしたいのかが

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少しずつ分かるようになってきたのです。

 

 

 

水分が欲しいとか

お腹がすいたとか

どこかがかゆいとか。

 

 

 

その程度のことですが

ずっと一緒にいると

相手のことが分かってくるのです。

 

 

 

このネコは

人間の言葉を理解しているとは思いませんが

話しかけると、

意味が通じていると思う時がありました。

 

 

 

 

 

動物と人とのコミュニケーションは

不可能ではないとボクは思います。

 

 

ましてや

かわいい馬とのやり取りは

実際に可能だと思っています。

あんずにギュッ

 

 

 

乗馬を始めて7年になりました。

最近になって少しですが

馬とのコンタクトが

できるようになってきたのかな

と思えるようになりました。

 

 

 

ヨメとあんずとのコミュニケーションには

足元にも及びませんが

馬から伝わってくる情報を大切にしながら

もっともっと馬との関わりが深くできるように

なりたいと考えています。

 

 

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コメント

  1. ねこむすめ より:

    どさんこPさん、こんばんは!
    乗馬は両者に心があるスポーツなので、コンタクトが全てと言っても過言じゃないですよね。

    どさんこPさんの半分ぐらいしか乗馬歴がないので、まだまだ上手にコンタクトが取れません( ´△`)
    気持ちでは
    「そんなに突っ走って障害飛んだら、ケガしちゃうわよぉ」って、
    優しくコンタクトを取りたいと思ってるんですが、経験値不足で
    「こるぁ~っ!そんな飛ばすんじゃねぇ、ケガするぞ!」みたいな
    合図になっちゃうことがあるのです。
    背中からお馬たちにしょっちゅう謝ってマス(>人<)

    この人の言うこと聞いておけば安心だ♪って、お馬たちに思ってもらえるように、
    これからも馬たちと会話しながら頑張りたいなぁって思います(^^)

    • どさんこP より:

      ねこむすめさんこんにちは。おひさしぶりですね。

      乗馬は本当に奥が深いですよね。馬も人も日によって調子が違うので、コンタクトの良し悪しも日替わりになります。

      時々、自分のガサツな性格が騎乗に表れて、馬に迷惑をかけてしまいます。ひとつの扶助を正確に出すのは難しいと感じます。

      自分の欠点を克服するのもレッスンの大事な目的ですが、これがなかなか出来ないですよね。

      馬に安心感を伝えられる騎乗ができるようになりたいですよね。
      練習練習ですね(^o^)