今年の4月末から5月の始めにかけて

北海道の日高へ行ってきました

 

あんずの生まれた牧場に行くことと、

草原を馬に乗って駈けること、そして

今年生まれた「とねっこ(仔馬)」たちに会うためです。

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その時に「新冠町スタンプラリー」という

新冠町内にある、幾つかの施設のスタンプを集めると

素敵な商品がもらえる。というものがあって、

割引や特典など盛りだくさんな内容で、

楽しみながら参加してきました。

 

 

先日、そのスタンプラリーの結果、

「G-2賞」というものに、ヨメが当選しました。

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60センチ以上もある、大きな鮭、丸一匹と

いくらの詰め合わせ、ディマシオ美術館の入場券ペア。

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これらが送られてきたのです。

 

喜んだのなんのって、大騒ぎしました。

 

 

しかし、ウチの冷蔵庫には丸一匹の鮭は入るはずもなく、

何も知らないボクは冷凍のまま半分カットに挑戦しました。

 

その結果、半分カットには成功しましたが

20年以上ヨメが愛用していた文化包丁の歯が欠けて

使い物にならなくなりました。

 

 

それで、大奮発してセラミックの包丁を

買ってきたのはよいのですが、

帰ってきて説明書を見ると、

「冷凍物や堅いものを切ったりすると、

歯が折れたり欠けたりすることがあります。」

と、書いてあったのです。

「カボチャもよくない」ということです。

 

あれれ。

今はネットで何でも調べることができる時代なので、

冷凍した鮭の切り方や

セラミックの包丁の使い方など

調べて対処すると良かったと反省しました。

 

 

 

ところで、鮭といくらはとても美味しくて

鮭の半分はヨメの実家へおすそわけしてきました。

 

 

鮭のカットは、

自然解凍してから、必要な大きさに切り分けて、

その後で、保存しやすい量にまとめて冷凍する

と良いとのことでした。

 

塩がふってあるので、再冷凍がOKらしいのです。

 

これで2度と同じ失敗はないと思うのですが、

良い包丁だっただけに、ちょっと心残りです。

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