2年前に買った乗馬ブーツのチャックの部分が

左右1か所ずつ、合計2か所壊れてしまいました。

 

だましだまし履いていたのですが、

破れが広がらないうちに修理に出すことにしました。

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ブーツを買った中江物産さんに電話で問い合わせてみると

直接中江物産さんに送ってくださいということだったので

修理個所を図に書いて、お願いの手紙を同封して

すぐに送りました。

 

約2週間で修理ができるとのことだったので

マイブーツとはしばらくのお別れです。

 

正月を挟むかもしれないとのことでした。

なので、今年の乗りおさめは古いチョッパーとチャップスです。

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今年もあっという間に時間が流れたように思います。

年齢を重ねると、それだけ時間の経つのが

早く感じるようになるのでしょうか。

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今年も地味な練習をコツコツと積み重ねてきました。

地道なフラットワークを繰り返して、

馬とのコンタクトをよりよく取ることができるように。

 

 

とは言っても、これがなかなかうまくいかないのが現状です。

ただ、救いなのが、修理に出した乗馬ブーツの

すり減っている部分は、正しい扶助をしていないといけない

その個所がすり減っているので、まあまあちゃんと

正しい個所で扶助を出しているんだと、

自画自賛していました。

 

 

 

考えてみると、ブーツも消耗品のひとつですね。

良いものを長く使おうと思っていますが、

ある程度使用すると、寿命が来るのには

本当に残念という思いになります。

 

でも、また修理をして大切に長く使えるように

早く修理ができて戻ってくるのを楽しみにしています。

 

 

そういえば、以前、チャップスの止め金を

何度か交換したり、修理してもらったのを思い出しました。

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馬具というものは、修理したり交換したりして

馬と人との距離を縮めていくものなのでしょうね。

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