先日のレッスンで、

初めての馬に乗ったのです。

 

突然の場長さんの

マンツーマンでした。

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教え方には定評のある場長さんですから

言うことを聞いてそのまま実行すれば

うまく乗れるので、安心です。

 

 

 

 

乗る前にヨメと二人でその馬に

賄賂の青草を摘んできてプレゼントしました。

 

プリント

 

リンゴやニンジンは

もうすでに各馬に配り終わっていて

その子にあげる分は無かったのです。

 

 

 

 

そうこうしている内に

これから騎乗する馬は

スタッフが出してきて

スタッフが馬装する馬だということが

分かったのです。

 

 

 

というのは、

その馬は回し蹴りが得意で

おまけにカジルのも得意なんだとか。

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そんな話を聞くと

緊張感でいっぱいだったのに、

ますますビビる私なのです。

 

 

ヨメが僕の方を見て

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「すごく緊張している」と言うのです。

 

 

 

 

 

このような雰囲気の中

レッスンはスタートしたのでした。

ラミサカ

 

ベテラン練習馬で高齢のせん馬だったのですが

乗り心地は悪くなくて、

だんだんしっかりと動いてくれて一安心でした。

 

 

 

基本に戻って

常歩でしっかりと準備運動をして

自分の扶助に対して、

馬がどんな反応をするのかを調べていきました。

 

 

 

やっぱり正中軸がぶれないことが

一番大事に思います。

 

 

 

馬とのやり取りを

時間をかけて作り上げていく楽しさがありました。

 

 

 

 

ヨメがレッスンの様子を

ムービーで撮ってくれたので

自分の騎乗しているところが見られて感謝です。

 

 

45分間という短いレッスンの間に

たくさんの指示が出ますが

再生して聞き直してみると

大切なことをたくさん言われているのですね。

 

 

 

普段、どれだけレッスンで聞き流しているのかを

教えられました。

131さし絵スタジオ1

インストラクターさんの言うことは

しっかりと実行するのと、

これをしっかりと覚えておかなければ

もったいないということがよく分かりました。

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