真夏のレッスン

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乗馬とは、馬と会話すること

という、記事を以前に書いたことがあります。

131さし絵スタジオ1

これには続編がありました

本当にそう思います。

乗馬とは、馬と会話すること。

 

 

 

最近は毎日暑い日が続いているので、

馬たちもばてやすく、集中力に欠けやすいのかな

と、思えるフシがあります。

 

 

そんな感じなので、

最近の練習は元気な常歩を出すこと。

その時に、馬としっかり会話をして

こちらの意図を馬に伝えることなのです。

 

かなり集中して馬の反応を見なければなりません。

 

 

でも、

ひとつのことに注意を向けると

ほかのことがおろそかになってしまうのです。

 

で、

おろそかになっていたことに注意を向けると

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最初のことが出来なかったりします。

 

 

 

ボクがいのしし年のA型だからなのかもしれません。

ひとつのことにしか注意が向かないんです。自分が。

 

 

 

昔、自分が小さい頃にピアノを習ったことがありますが、

ピアノは右手と左手と右足と左足が

全部違う動きをしています。

プリント

乗馬もこれに似ていて、

両手両足がそれぞれ違う動きをしているんですよね。

 

しかも、

坐骨や脚にも注意しなければなりません。

 

こう暑いと、

人間もなかなか集中が出来ないものです。

 

時々、馬の耳を見て

「おいおい、しっかり集中してくれよ!」

と、馬のせいにしたくなってきます。

 

それでも

こちらの指示にしっかりと応えてくれると

嬉しいものです。あまりないですけど(笑)

 

そうやって真夏のレッスンは続くのでした。

 

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