人生はこれから! | ページ 33
あんず

ヨメの乗馬

いつも、ヨメさんと同じ時間に馬に乗っている。 ほぼ同じ時間と回数を乗っている。 でも、やけにヨメさんの騎乗スタイルがいい。 おまけに、いつもスムーズに動いている。 しかも、めっちゃ笑顔で楽しそうだ。 ヨメが幸せなら家族安泰!亭主元気で留守が...
あんず

牧場を買う

ある日のこと ヨメさんが乗っている馬が珍しく尻っぱねをした。 シマウマがライオンを追い払う時にやる、後ろキックだ。 誰もが認める相思相愛の仲なのに、珍しい。 さっきまでヨメは、ショボンとしていたが、やっと元気になった。 生きていりゃ、ストレ...
羊毛フェルト

馬が出来上がるまで

普通は羊毛フェルトを使いますが、今回は100均で売っている 「手芸用わた」が材料です。 だいたいの大きさに材料を丸めて大まかな形を作ります。 僕はイケメンなので、顔から作ります。あ、イケメンは間違いでした(^^ゞ 形を整えて、脚の骨になるテ...
羊毛フェルト

ペットロス

昨年の秋に 姉の家で飼っていた シマリス が天国に旅立った。 とても悲しかったと言っていた。 年が明けてもまだ悲しみが続いているという。 義兄は海外出張が多く、子どもたちは親の手を離れていった。 乗馬クラブで親しくしている方も、数年前に愛犬...
あんず

妻への贈り物

昨年の12月頃です。 どういういきさつだったか忘れましたが、羊毛フェルトで馬を作りました。 羊毛が原料の色がついた綿を丸めて ニードルという専用針でちくちくしながら形を作っていくのです。 初めてのことで、型紙もなく、顔から作ったので大きくなりました。 人生第1作が「あんず」です。
乗馬

自然と動物と人

結婚する何年か前のことです。 毎日忙しく働いていたある日のこと、 車を運転していて、やけに目が疲れているなと感じていました。 なぜだか外の草木の緑色が、とてもまぶしく感じたことがありました。 その時、はっとしたのが、 仕事ばかりしていて、自...
あんず

夢に近づくこと

乗馬を始める時に、こんな会話がありました。 乗馬クラブの営業さん「乗馬クラブに入って、何かやりたいことなどありますか?」         ヨメ「そりゃあもう、オリンピックに出ることでしょ!」 乗馬クラブの営業さん「・・・・・・・・・・」 実...
あんず

むにゅっとしたところ

馬って人の想像をはるかに超えた楽しい意外性を持っていて ものすごく楽しい癒しの存在だと思うのです。 毎回、馬と接すると、新しい発見があります。 臆病だったり、大胆だったり、ズルかったり、甘えん坊だったり、 数え上げるときりがありません。 人...
あんず

乗馬は楽しい

乗馬は楽しい。 なぜかというと、感情が豊かで体が温かい馬と一緒に行動する。というところがいい。 僕たち夫婦にはこどもがいないので、 自分のこどもに対するように接しているのかもしれない。 たとえば、まっすぐに歩いてくれないときなんかは もうち...
あんず

乗馬クラブの移籍

あんずに再会ができたので、 今通っている乗馬クラブに今後も通い続ける理由がなくなりました。 時を同じくして、4級も無事に取得できたので、移籍をすることにしました。 あんずに再会できた日から、何日も経たないうちに、 あんずのいる乗馬クラブの場...
あんず

ある馬との特別な出会い<再会>

半信半疑で到着した乗馬クラブには、懐かしい姿がそこにありました。 2011年5月21日のお昼前、約3年ぶりの再会が実現しました! あんずの喜びも伝わってきました。 大変申し訳ないのですが、次に書く適当な言葉がみつかりません。 この後、僕たち...
あんず

ある馬との特別な出会い<その4>

あんずの行方が分からなくなってからしばらくすると、 ヨメもだんだん元気がなくなってきました。 このままでは病気になってしまいそうだと感じた僕は、 ネット上で探していたことに加えて、電話であちこち尋ねることにしました。 手始めに、日高ケンタッ...
あんず

ある馬との特別な出会い<その3>

やっとのことで探しあてた、牝馬のあんずが元気で生きていることが分かり、 毎日のように霧島ホーストラストのサイトやブログを見ていました。 ところが、あんずの写真や記事が出てこないのです。 一緒に行ったタイキブリザードはG1馬ですから、すぐに紹...
あんず

ある馬との特別な出会い<その2>

僕がヨメに惚れた場所であり、ヨメが特別な馬と出会った場所の 「日高ケンタッキー・ファーム」ですが、実は2003年に一度自己破産しており、 2008年の12月31日で閉園してしまっていたのです。 このことを知ったのが、閉園後の春だったと記憶し...
あんず

ある馬との特別な出会い<その1>

ヨメと一緒になる前の話です。 ヨメと初めて親しくなった日高の牧場に、 運命の出会いとなった牝馬がいたのです。 ボクはヨメと出会う幸運と あんずという大切な馬と出会う幸運を 一度に手に入れることができたのです。 そのことを記してみます。