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昨年の秋に

姉の家で飼っていた シマリス が天国に旅立った。

とても悲しかったと言っていた。 年が明けてもまだ悲しみが続いているという。

義兄は海外出張が多く、子どもたちは親の手を離れていった。

 

 

乗馬クラブで親しくしている方も、数年前に愛犬を亡くした。

いまだに立ち直れていないと思う時があるのだそうだ。

 

それを聞いて、言葉が出なかった。

 

 

そして、思い立った。姉のために ちくちく して送ってあげよう!

できるだけそっくりに作りたかったので、写真をお願いした。

そうしてできたのが、この作品です。

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とても喜んでもらえた。

よかったよかった。

今年の2月の話です。

 

 

こどもの頃は、プレゼントをもらうのがとてもうれしかった。

今は、プレゼントを贈る方が、もらうよりももっとうれしい。