ある本に書いてありました。

乗馬はピアノを弾くことと通じるものがある、と。

 

それは、ピアノも乗馬も、両手両足が

それぞれ違う動きをしていなくちゃならなくて、

その部分が似ている部分なんだそうです。

プリント

 

僕は子どもの頃、ピアノを習っていたことがあるので、

なるほどなあ。と思っています。

 

 

 

左右の拳も違った動きが必要ですよね。

外方脚も内方脚も、やっぱり違う動きが必要です。

 

乗馬をはじめた頃は、まさかこんな

両手両足がそれぞれ違う動きをしているなんて、

考えもつかなかったのです。

224さし絵スタジオ3

さらに、脚の扶助でも

膝から下でする扶助もあれば

膝と太もも、騎座でする扶助もあるんですね。

 

 

なんかもうすごい世界に入ってしまったと

最近は思うようになりました。

 

そうこうしていると、

あれよあれよという間に

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45分間のレッスンは終わってしまうのです。

225さし絵スタジオ4

最近は、どんどん練習内容のハードルが

高くなっていくように思うのです。

 

 

インストラクターは、無理なことをしなさいと

言っているわけではないので、

その辺は安心して練習しています。

 

 

難しいなりに、楽しさもあります。

これだから、乗馬はやめられないのですね。

2010さし絵スタジオ1

 

 

ピアノをやっていると、年を取ってもぼけない。

などと言われます。

乗馬をやっていると、たぶん僕が思うに

年を取ってもぼけないんじゃないかな、

と、思うのであります。

 

 

ぼけ防止のためにも、乗馬は効果があると思います。

40代50代の方々、今からでも遅くはありません。

お近くの乗馬クラブで「体験乗馬」をお勧めします。

 

 

世界観が変わるかも知れませんよ。

ウチは、世界観よりも、人生そのものが変わりました。

 

人生は、これからです^^

 

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