「馬は、一度乗せた人のことを忘れない」

そんな話を聞いたことがあります。

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先日、乗馬クラブの会員さんとそんな話をしました。

話の発端は、

その会員さんがいつも乗っている馬に人参をあげようと、馬房に行ったのです。

入り口近くの馬から先に人参を与えたところ、

いつも乗っている馬が声を出していなないた。ということがあったのです。

 

 

よくある話なんですが、馬は大好きな人が近づいてくると、

たぶん足音でわかるとおもうのですが、

馬房から顔をだして、「待っていたよ!」と言わんばかりに鼻を伸ばしてくるのです。

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草食動物で、唯一の武器は、早く逃げることのできる足だけなのです。そういうわけで、馬は気配や匂い、物音に敏感なのですね。

 

 

そう考えると、馬に乗るときは、安心感を与える騎乗が理想なのかもしれませんね。

「大丈夫だよ」。「もう少し頑張ってみよう!」。

こういった感情を持って馬をコントロールできればいいのですよね。

 

 

だいぶ前に落馬した時は、ひどいことを考えていました。反省です。

こんにゃろめが