以心伝心

この記事は約2分で読めます。

012

馬に乗っている状態を車の運転によくたとえます。

 

手綱は、車でいうハンドルの役目をします。

おしりは、アクセルとブレーキの役割があります。

ふくらはぎはエンジンのバルブ等々。

 

でも、本当は、馬は機械ではなく

感情を持ったパートナーなんです。

 

 

じゃあこっちに行こうか・・・とか、

スピードをあげようぜ!とか、

気の合った仲間なんだ、といつも思うんです。

 

 

そして、素直で実直、あと3年も一緒にいたら

何を考えているかわかるんじゃないかと思うのです。

 

 

うちのヨメには、僕の考えていることは、

スポンサーリンク

ほとんどバレています。それも正確に。

 

 

トランプをすると、絶対に勝てません。

たぶん表情のどこかに微妙なサインがでていると

僕はふんでいるんだけれど、教えてくれません。

 

 

あ、横道にそれましたが、

馬は一緒にいればいるほど

どういう状況か理解ができるようになります。

 

僕もほんの少しだけ、つめの先くらいだけ、

馬が怒っているか、安心しているのか

わかるような気がしています。

 

 

その点、ヨメはけっこう

馬のことが理解できているような・・・

046

 

こちらが笑ったら、

笑顔が返ってくるようになればいいなあ。

スポンサーリンク

コメント