先日の騎乗ですが、

レッスン終了近くになって

とうとうすねられてしまいました。

なめとんのか

 

中間種の

それも牝馬なので

気難しい馬なのですが

 

今まではなんとか

なだめながらやってきたのですが

その日はご機嫌ななめだったのです。

 

 

っていうか、

その日、最初は元気に

常歩も出て、

その上、速歩も軽やかに

出ていたのですが、

駈歩になるとイヤイヤをするんです。

 

その辺がよくわからない部分です。

 

 

 

 

前進気勢がまだ不十分だったのだと

思うのですが、

それは牝馬のこと、

理解に苦しむこともあるのです。

 

もっと経験を積めば

分かるのかもしれないのですが

今の僕の力量では

 

どこかのポイントで

機嫌を損ねてしまった。

という結論にしかならないのです。

 

 

難しいですね。

 

 

 

 

 

あんずも

他の会員さんが騎乗すると

時々反抗したりボイコットしたりすると

聞いたことがありますが

 

ヨメがあんずに乗ると

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あんずが反抗することは

あまり聞いたことがないんです。

 

上手に乗っているんだろうな。

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ちゃんと会話をしながら

騎乗しているんだろうな。

 

などと考えていました。

 

 

 

 

女性の扱いも難しいのですが

牝馬の扱いも、とてもとても

難しいですね。

 

気落ちしそうになりますが

そうなると

馬の思うツボになってしまうので

そこは大丈夫です。

 

 

大変な状況になってくると

それを楽しむことができるように

頭を切り替えることが

とても大切なんですね。

騎乗している時には。

 

相手が生きていて感情を持っている

馬だからそう思うのです。

 

 

 

マイナスの感情を

あまり持たないほうが

お互いのためになるのかなと

最近になってやっと

思えるようになってきたのです。

 

 

そう思うことができるようになったのも

牝馬のOちゃんのお陰です。

 

 

 

いつも僕のようなメタボ気味の

おじさんを乗せることが多いOちゃん。

 

気難しくて力持ちな牝馬です。

 

おじさんも

しっかりと鍛えてくれています。

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