舌鼓(ぜっこ)を亭主に向かって使わないでくださいませ。

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乗馬を一生懸命やっていると、普段の生活にもその成果が現れるんです。

それが「いい感じ」の場合と、そうじゃない場合があるんですね。

今回は、そうじゃない場合のお話なんです。

 

ご夫婦で乗馬を楽しんでいる方に、特に聞いてみたいことなのです。

それがぜっこ(舌鼓)のことなんです。これが。

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嫁が強いと家庭が円満に!?

 

 

ヨメと、

あるインストラクターの信頼関係がとても良好で、

レッスンなどもスムーズに進んでいるのです。

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が、

家に帰って普段の生活をしている時に

ボクがちょっとした冗談を言ったり

失敗したときになると決まってヨメが

(インストラクターの)「○○さんに言うで!」

と、何かにつけて

夫婦間のことを告知したがるのです。

 

 

ひゃあ。それだけはやめてお願い。

と、謝るボクですが、

なにかと楽しそうにしているヨメがいます。

 

 

まったくもう、

なんで家にいる時にも

インストラクターが登場するのか

疑問なんです。

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まあ、ヨメが楽しそうにしていると

家庭が平和なので、

平和が一番だと考えているボクは

平和になるようにと願って

静かにしているのです。

 

お願いですからこれだけは止めてくださいませ!

ただ、

ヨメがテンションが上がってくると

ボクのことを

「ぜっこ」で呼ぶのだけはやめとくれ!

俺は馬じゃないし!

たのむ!

ボクへのぜっこが始まったのは「秘密の特訓」からだった!?

以前、乗馬を始めた頃のはなしです。

軽速歩の「手前」を時々間違っていた時期があるんです。ヨメが。

 

その練習を家のリビングでボクに馬乗りになって

「あーでもない。こーでもない!」

とかなんとか言いながら練習するのです。

 

内心、手前を覚えるまでの辛抱だ!と、思いながら耐えていたのです。

 

が、これが数年続いたのには参ったのです。

その頃でしょうか、ぜっこをボクに向けて発するようになったのは。

 

舌鼓は人に向けて使うもんじゃないのになあ。

・・・それでも最近は、ぜっこをボクに向けて使う頻度が少なくなってきました。

とは言っても「とっさの時」には自然に出るようになって、話すより早くて便利な場合には使っているんです。

 

今日の乗馬 ワンポイント・レッスン

ぜっこ(舌鼓)とは、話すより早くて便利な時に使うもの!

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