舌鼓(ぜっこ)を亭主に向かって使わないでくださいませ。

この記事は約3分で読めます。


乗馬を一生懸命やっていると、普段の生活にもその成果が現れるんです。

それが「いい感じ」の場合と、そうじゃない場合があるんですね。

今回は、そうじゃない場合のお話なんです。

 

ご夫婦で乗馬を楽しんでいる方に、特に聞いてみたいことなのです。

それがぜっこ(舌鼓)のことなんです。これが。

スポンサーリンク

嫁が強いと家庭が円満に!?

 

 

ヨメと、

あるインストラクターの信頼関係がとても良好で、

レッスンなどもスムーズに進んでいるのです。

0-31

が、

家に帰って普段の生活をしている時に

ボクがちょっとした冗談を言ったり

失敗したときになると決まってヨメが

(インストラクターの)「○○さんに言うで!」

と、何かにつけて

夫婦間のことを告知したがるのです。

 

 

ひゃあ。それだけはやめてお願い。

と、謝るボクですが、

なにかと楽しそうにしているヨメがいます。

 

 

まったくもう、

なんで家にいる時にも

インストラクターが登場するのか

疑問なんです。

0-03

スポンサーリンク

まあ、ヨメが楽しそうにしていると

家庭が平和なので、

平和が一番だと考えているボクは

平和になるようにと願って

静かにしているのです。

 

お願いですからこれだけは止めてくださいませ!

ただ、

ヨメがテンションが上がってくると

ボクのことを

「ぜっこ」で呼ぶのだけはやめとくれ!

俺は馬じゃないし!

たのむ!

ボクへのぜっこが始まったのは「秘密の特訓」からだった!?

以前、乗馬を始めた頃のはなしです。

軽速歩の「手前」を時々間違っていた時期があるんです。ヨメが。

 

その練習を家のリビングでボクに馬乗りになって

「あーでもない。こーでもない!」

とかなんとか言いながら練習するのです。

 

内心、手前を覚えるまでの辛抱だ!と、思いながら耐えていたのです。

 

が、これが数年続いたのには参ったのです。

その頃でしょうか、ぜっこをボクに向けて発するようになったのは。

 

舌鼓は人に向けて使うもんじゃないのになあ。

・・・それでも最近は、ぜっこをボクに向けて使う頻度が少なくなってきました。

とは言っても「とっさの時」には自然に出るようになって、話すより早くて便利な場合には使っているんです。

 

今日の乗馬 ワンポイント・レッスン

ぜっこ(舌鼓)とは、話すより早くて便利な時に使うもの!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました