映画『戦火の馬』を観た。

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以前から観たいと思っていた

スピルバーグ監督の名作

『戦火の馬』という映画を観ました。

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ヨメがレンタルビデオで借りてきてくれたのです。

結婚して10年、我が家では初レンタルです。

 

 

馬が主役を演じている、感動巨編です。

第一次世界大戦の直前のイギリスの農村でのことです。

 

貧乏な父親が、酒に酔って買ってきた馬が

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奇跡の馬と呼ばれるようになる、物語です。

 

 

戦時中に、色々な事情で次々と飼い主が替わってしまう馬ですが、

その中でもたくましく生きて、人に仕え続け、

そして、希望を与え続けるのです。

 

 

言葉を発することが出来ない馬が

色々なメッセージを発しているのです。

戦火の中でも人に温かい心を思い出させてくれるのです。

 

 

私たちが、馬とのコミニケーションをとっていくことに、

ヒントを与えてくれる物語です。

 

まだご覧でない方には、特にお勧めします。

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コメント

  1. ガリコ より:

    こんばんは♪

    戦火の馬、ハッピーエンドですか?
    見たいと思っても、戦争映画だしなあ~って思ってるんですが♪

    父ちゃん、母ちゃん。
    馬が恋しいです。

  2. どさんこP より:

    こんにちは。

    戦争映画というよりも、馬という、「もの」を言えない存在を通して、人間が貧しくなったり極限の状態になったときに、どんなことができるのかという、人間本来が持っている温かさや優しさを伝えようとしていると思いました。最後は感動のラストですよ。

    改めて、馬という存在の大きさや温かさに気づかされました。
    同じく馬が恋しい父ちゃん母ちゃんでした。

  3. イクオ より:

    いつも楽しく見させて頂いています。

    >>結婚して10年、我が家では初レンタルです。

    これって何気にすごいことのような気がします。

    スピルバーグは大好きなのですが『戦火の馬』の監督だったとは
    知りませんでした。(忘れていたのかも?)

    記事とコメ欄を拝見させて頂いたのと、パッケージからも本物の映画の匂いを感じ取りました。
    良い映画を紹介して頂きありがとうございます。

    • どさんこP より:

      イクオさんこんにちは。コメントありがとうございます。

      ヨメは、ゲオに行くときに『ガオ』に行ってくるわ!
      と言って出かけました^^

      夫婦ともに、ただ単に借りるのが面倒だったように思います。
       
      メイキング映像や、インタビュー映像も付いていたので、感動がひとしおでした。レンタルは、これがあるんだ。などと喜んでいました。これからはまりそうな予感です。

      しばらくしたら、もう一度観たい映画になると思います。楽しんでくださいね。

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