あんずにこの馬着をプレゼントしてからもう2年が経ちました。

anzu bachaku

フリース素材が馬着としてベストなのかはよく分からないのですが、けっこうボロボロになりました。

 

馬着は、いつもクラブの方が洗ってくれるので、本当にありがたいです。

でも、他の馬と同様に馬体をそこら辺にゴシゴシこすりつけたり、あちこちでコロンとしたりで馬着は傷だらけになります。

人間の洋服と同じで消耗品と考えるのが妥当なんですね。

 

 

先日は、尻尾のところのヒモが取れたり、ヒモの付け根がビリっと破れたりしていたのをヨメが修繕しました。

新しいものを買おうか…などと話したりしていたのですが、修繕することにしました。

あんずあんず

母ちゃん、頼んだわよ!


すぐに新しいものではなく、破れていても使えるうちはキレイに修繕して着せるのも「大事だよね」ということになりました。
あんずあんず

父ちゃんと母ちゃんは馬ビンボーだもんね。あ、あたちのせい?

最初の写真のあんずは「母ちゃん似合っているよね!」と言わんばかりのあんずの喜んでいる(というか、ドヤ顔の)表情です。

まだ赤い無口を使っていますね。

 

 

今使っているもうひとつの馬着も、おしりの部分の縁取りがはずれてしまっています。

下の写真は真冬で重ね着をしているのですが、内側の縁がピンクのリボンの縁取りです。

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まだこの時はいい感じだったのですが、2回めの修理が必要になりました。

1度目にほつれた時は衣類用の接着剤を使ってみたのですが、同じところが取れてしまったのです。

こういう場合は、しっかりと縫い込むのが必要かなと教えられた次第です。

 

北海道で馬のオシゴトをしているヨメのお友達が言うには、

「馬服で遊ぶのが大好きな仔がいて、何度取り替えてもビリビリにするので、お尻丸出しの超超超ミニスカート状態でひと冬を過ごさせた馬がおったで」ということでした。

 

そこまではいかなくても、かわいいあんずには暖かくしてほしいなと考えていました。

やっぱり身だしなみは、レディーの常識! と、あんずも思っているかなあ。

 

 

以前にもお伝えしたと思うのですが、馬着の選び方についてとても参考になるサイトがあったのでご紹介します。

こちらをクリックすると、別窓で開きます

馬着のサイズの測り方、大雑把な断熱材の量(馬の住んでいる場所に見合ったもの)、フリースについて、生地やデニールの意味、動きやすさ、ネックカバー、重ね着について等の説明があります。とても読み応えのあるサイトなので、ご一読をお勧めします。現在ブログはお休み中ですが、記事は充実していますよ。