あんずの一日は

どうなっているのか

実はよくわかっていないのです。

 

スタッフさんは

わかっていると思うのですが

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僕たち夫婦には

まだまだ解明できていない

未知の部分がいっぱいあるのです。

 

 

 

 

解明って、

謎解きみたいですが

 

 

 

馬って、

いつ寝て、いつ起きているのか

わからない部分が多いですよね。

 

 

夜中でもよく起きている

なんて言われてます。

 

 

 

「馬は一年間で4歳、歳を取る」

などと言われるので

人間の4倍のスピードで歳を取るのかもです。

 

 

そうすると24時間割る4で

人間の1日は馬にとって6時間とい

計算になります。

あくまでも単純計算ですが。

 

 

それで、しょっちゅうウトウトと

眠っているのでしょうか。

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…そんな単純計算で

馬の一生をはかることはできませんが

短い睡眠を繰り返しているのかも知れないです。

 

 

馬の食事は1日に3回から4回。

住んでいる牧場によって違うみたいです。

 

 

いつも見ているのですが

食事の時間が一番大好きなように思えるのです。

 

 

いつも食事を与えてくれる人が

馬にとって一番偉くて大切な人のようです。

 

 

 

 

騎乗するとなると

話は別になってくるみたいです。

 

 

乗り手が上手であると

馬はワガママにしてられなく

ちゃんと指示に従わなくてはなりません。

 

 

逆に乗り手が初心者のように

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あまり指示が出せない人には

けっこうサボったり手を抜いているようです。

 

 

そんな馬の、人を乗せた時の反応ですが、

馬によって性格の違いは

馬それぞれに、色々あるようですね。

 

 

 

 

あんずは

ヨメを乗せるのが大好きに見えます。

とても喜んで走っているように

見えるのです。

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放牧の時も

ヨメのいる方へ近づいてきて

ヨメと一緒にいるのが大好きに見えます。

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馬と人との相性もあるのだと思います。

先日見たドキュメント番組で

障害者馬術を行う人と馬の様子を紹介していました。

 

 

 

最初はなかなか

コミュニケーションが取れなかった

人と馬ですが、

何度も人がアプローチを続けると

馬の心も開かれていく、

そんな様子が紹介されました。

 

 

それを見たヨメが確信していました。

あんずの気持ちがわかった!と。

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人が馬に寄り添うと

心が通じる時もあるということが

分かったのです。

 

 

 

 

馬は人よりも寿命が短いので

その分、

充実した日々を過ごして欲しいものです。

 

 

できるだけ

馬と人とが良いコミュニケーションを取って

馬が喜んで人を乗せて走ってもらいたいと思います。

 

 

そのためには

日々の練習が欠かせません。

 

しっかりと練習して

良いホースマンになりたいものです。

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