騎乗時の基本姿勢と緊張感

 

昨日の記事にも書きましたが、

叱るということと、ほめるということは、

馬にとって大切なことなんです。

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馬を、その気にさせて、元気よく歩かせることが

基本なんです。

 

 

それが、なかなか僕のレベルでは難しいのです。

 

ワガママを許さないで、正しい指示に従ってもらう

必要があるのです。

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その辺の折り合いをつける作業が、

大変であり、醍醐味でもあるのだと思うのです。

 

 

生きているパートナーと一緒に行うスポーツですから

本当に、お互いの意志の疎通ができなければならないのです。

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そう考えると、楽しくもあり、大変でもあり、

奥が深いなあと感じるところなのです。

 

 

基本的な部分をしっかりと注意していなければなりません。

脚、鐙、膝、騎座、正中軸、肘、脇、拳。

 

これはどんな歩樣であろうと、変わりません。

基本的な姿勢をきちんと出来るようになれば、

どの歩樣も安心して出来るのです。

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早くそうなればいいなあ。

 

 

 

 

 

ヨメはといえば、

あんずと一緒にいつも楽しそうに騎乗している。

さし絵スタジオ4

 

 

でも、この前のビデオレッスンの時、

実はあんずもヨメと一緒に緊張していたみたいです。

 

 

録画を何度も何度も見直しましたが、

あんずの緊張の具合が、なんともいじらしくて

かわいすぎです。

 

乗り手を気遣っているあんずがかわいいのと、

それがまた賢いなあと関心するのと、

何とも言えない参考になる映像ができました。

 

お見せ出来ないのが残念です。

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プロフィール



僕が50歳になり、ヨメと一緒に乗馬を始めました

愛馬と一緒のセカンドライフを目指しています

病気やケガもありましたが、夫婦2人で楽しんでいます

色々あったことや、考えたことをつづります

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おすすめです

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