ヨメと一緒に買うのを悩んでいた鞍。

先日、納期が遅れていた鐙革が届いて

やっと一式揃ったので、

油入れ(サドルオイルの注入)をしました。

 

 

それから約一週間経って

ボクの鞍のデビューとなりました。

 

固すぎずやわらかすぎず、

しっくりきていい感じです。

写真がないのが残念です。

 

 

 

場長さんによると、

昔の鞍は新品だと「鉄」のように固くて

下手をすると、お尻の皮がめくれてしまう

それくらい固かったのだそうです。

 

最近の鞍は技術が進歩して

ちょうど良い固さに仕上がっているとのこと。

saddle

 

新しい鞍にはしっくりくる人と

そうでない人の両極端の感想があるようです。

 

ボクはしっくりきて良かったと思っています。

 

 

 

さて、

新しい鞍でのレッスンですが、

場長さんの経験から言うと

新しい鞍に乗ると、落馬する確率が上がるんだそうです。

 

鞍の騎乗者と接する部分が、まだすべすべで

おさえがききにくいんだそうです。

 

 

それと、今は鞍に変な癖がつかないように

最初の3~4回くらいは中心軸を正しくした

常歩を中心にレッスンをしているところです。

 

 

基本を再確認できて良いレッスンの時間が出来たと

喜んでいます。

 

 

 

鞍の導入に関しては、色々な考え方があるようです。

 

乗馬を始めてすぐから自分の鞍を持った方が良い

という方もいますし、

結構乗れるようになってから購入した方が良い

と考える方もおられるようです。

 

ボクはどちらが良いかわかりませんが、

今はとても鞍のありがたみを

いっぱい感じています。

 

これから一生使えると思うので、

愛着がわいてきます。

 

 

それから

鐙をインストラクターおすすめの

最新式のものにしました。

shmortsj8

もう全然ずれなくて、

自分が上手くなったように感じます。

と言っても、常歩レッスンだけしかしてませんが。

 

ブーツの底に当たる部分が

大根おろしの「鬼おろし」のように

かなりぎざぎざになっているのです。

 

当然、鞍を運ぶ際にこの鐙が

シャツのおなかの部分に当たると

鐙がシャツにひっかかってしまって

シャツがボロボロになってしまいます。

 

鞍の持ち方を気を付けないといけません。

 

 

とはいえ、

この素敵な鞍を使える喜びを感じながら

騎乗できるのは嬉しいものです。

 

 

 

 

いつも練習に最適な馬に乗せてくださって

いるにもかかわらず、

専用馬の料金もかからないこのクラブには

本当に感謝しています。

 

専用馬に使った「つもり貯金」で鞍が買えました。