僕たち夫婦で応援していた

佐藤哲三騎手の引退式が今日、

京都競馬場で行われました。

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台風が近づく中、行こうか行かないか少しだけ迷いましたが

行かなければ後悔すると思い、雨対策も万全にして出かけました。

 

 

ファン思いの素朴な人柄が、応援する理由です。

 

佐藤哲三騎手を、ご存じない方はこちらを参照くださいませ。

 

2年前の落馬事故の後、壮絶なリハビリで復帰を願ったのですが、

それもかなわず、この度の引退式ということになったのです。

 

 

 

笑いと感動の引退式でした。

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引退の挨拶の中で、哲三騎手は次のことを言っていました。

(要約です)

 

(2年前の落馬事故の後)最初のうち、人生のどん底でした。

自分の体を見ると、これからどうなるか心配でした。

面会OKの許可が出てすぐに、福永祐一(騎手)、藤岡佑介(騎手)がお見舞いに来てくれました。

本当にたくさんの関係者にお世話になりました。

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その中で、ノースヒルズ代表の前田幸治氏に、色々な段階の時、相談させて頂き、暖かい言葉をかけて頂きました。

 

騎手としてどうなのか、と言ったとき、

「哲三、俺の馬全部乗ればいいから心配するな」

と、言っていただきました。

 

騎手がだめなら、調教師になって、

「俺の馬、全部きゅう舎に入れたらいい。それやったら心配ないやろ」

と、言っていただきました。

 

でも、ボクがしたかったのは、

ファンの人と競馬を盛り上げて、JRAの馬を応援したい。ということでした。

 

その時にも、俺がずっと応援してやるからと言ってもらいました。

 

(後略)

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温かい拍手が何度も何度もウイナーズサークルに響きました。

本当に感動の時間でした。

 

 

 

 

 

僕たち夫婦は第10レースから、ウイナーズサークルの最前列に陣取って声援を送りました。引退式は、最終レースの後から始まったのです。

 

最終レース後にもかかわらず、本当に多くの人が残って、引退式で佐藤哲三騎手に、温かい声援を送っていた(←ニュースはこちら)のが心に残っています。

 

本当に行って良かったと思っています。

これからも応援します!

 

 

 

 

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