その後の日高ケンタッキーファーム

 

昨年の8月最後の週に北海道旅行へ行った時のことです。

日高ケンタッキーファームがあった場所へ行きました。

お隣の白井牧場さんと、どなたかの牧場がこの敷地を買われたと聞きました。

正面ゲートがあった場所には白井牧場の看板がありました。

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たぶん、リピーターのかたがよく来られると思うのです。

こんな看板がありました。

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この看板の後ろに、室内坂路のコースが見渡せました。

ここにはもう入ることが出来ませんが、

僕は幸運の蹄鉄のおかげで、ヨメと愛馬のあんずと出会うことができました。

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この蹄鉄は、今も自家用車のダッシュボードに置いています。

そして、僕たちのことを見守ってくれています^^

 

日高ケンタッキーファームの近くには、たぶん北海道で一番大きい馬具屋さんがあります。

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ここには必ず寄ります。

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掘り出し物がどこかにあります。

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ヨメが、何かを掘り出していました^^

上の写真の左側は、全部馬着です。

 

そして、浦河町に馬着の『コインランドリー』がありました。

 

 

 

思い出の施設がなくなっても、思い出は消えることがありません。

 

大切にできるものがあるならば、できるだけ大切にしなければ

幸せが遠くへ行ってしまうように思います。

 

ここは、大切な場所です。そして、大切な思い出です。

人と馬と思い出を大切にしたいと、改めて考えていました。

2 Responses to “その後の日高ケンタッキーファーム”

  1. 新井 慎也 より:

    実は、以前(22年前)働いてました。武豊ブームの時は、お客さんが多く毎日観光バスがいっぱいでした。

    • どさんこP より:

      新井慎也さま

      コメントありがとうございます。
      28年前に一度行ってレッスン受けたことがあります。
      確か「6級」の証書みたいのをもらったような・・・

      当時の印象は、夢のような施設でした。
      ちょっと高級な娯楽施設みたいな。

      修学旅行などが多かったように記憶しています。
      青春の記憶のような・・・

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プロフィール



僕が50歳になり、ヨメと一緒に乗馬を始めました

愛馬と一緒のセカンドライフを目指しています

病気やケガもありましたが、夫婦2人で楽しんでいます

色々あったことや、考えたことをつづります

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