『小さなウマ飼いになる』

こんなタイトルの本があります。

あとがきには次のように記されているのです。

 

「ウマは長い間、人と暮らしを共にしてきた動物です。

かつて、ウマは生活に欠かせない大切なパートナーでした。

暮らしの中での活躍の場がなくなった現代でも、

ウマに魅せられ、一緒に暮らしたいと考える人は多くいます。」

 

そうそう!ウチとまったく同じだね。

ヨメと二人で激しく同意していました。

326401_426260514097780_1196871537_o

「ウマと暮らすために、移り住んだり、仕事を選んだりと、

生き方そのものを合わせる人も少なくありません。」

 

そうなんだよね。そのための資金を今、貯めているところなんです。

そして、生活がウマを中心にして動いているようになってきました。

人生の目標を、誘導馬やオリンピックに定めたヨメさんがいます^^

1270851_596225903767906_1078890554_o

「それほどウマは人を惹きつける何かを持っているのでしょう。

本書で紹介するのは小型のウマですが、小さくてもウマはウマ。

本当に飼うためには、家族のこと、日々の暮らしのこと、

自分の将来のことまで考えたうえで、入念な準備が必要です。」

 

このブログでいつも紹介しているように、

ウマは人を惹きつけて離さないものを持っています。

毎回のブログの記事で、これがどんなものか、

ほんの少しは伝わったのではないでしょうか。

 

僕が今住んでいるところは集合住宅なので、

ペットを飼うことは出来ません。

 

日々の暮らしのことや、家族のこと、自分たちの将来のことなど

やっぱり入念な準備が必要です。

経済的なこともクリアしなければなりません。

1397425_601655186558311_1592060672_o

「それでも、いつかウマを飼う夢を実現したい、

もしくは心の片隅にでも夢として置いておきたい。

そんなウマとの暮らしに憧れる方に、

本書が少しでもお役に立てれば幸いです。」

 

 

 

こう記されていました。

夢は実現するためにあるのだと思うのです。

たった一度の人生ですから、

最後の最期に「あーよかった!」と言って終わりたいです。

 

 

この本は、用語集や参考文献などがちゃんと記されており、

ウマの獣医さんが監修した書物なので、

生物学的なこと(餌やりから行動など)をはじめ、

ウマの病気に至るまで分かりやすく書かれています。

 

かわいい写真も盛りだくさんなので、

ウマ好きさんにはお宝の一冊になると思います。

 

誠文堂新光社 刊  2010

Error: Suspended

2 Responses to “『小さなウマ飼いになる』”

  1. かるみ より:

    どさんこPさん、こんにちは^^かるみです☆

    >ウマは人を惹きつけて離さないものを持っています。

    かるみは子供たちと良く動物園に行くのですが
    子供たちと必ずと言っていいほど馬の前の滞在時間が長いです。

    不思議なんですがあの、ゆったりとした動きの中に
    凛とした優雅な姿が何か惹きつけるモノが馬にはあるように思えます。

    あと馬の目を見ると話しかけちゃいますけど(笑)

    >夢は実現するためにあるのだと思うのです。

    かるみも、どさんこPさんの考えと同じです。
    この歳になって人生で初めて本気で取り組めるコトができて
    夢を実現するために動ける。

    幸せなのかもしれませんね♪

    応援です★

    • どさんこP より:

      馬って本当に癒し系ですよね。

      僕もたまに話しかけます。

      一度、馬の耳に念仏!と思って般若心経唱えたことがありました。

      全然通じていませんでした。

      本気で取り組めることが出来て良かったですね。

      夢に近づくことができますように、応援しますね。

      かるみさんの前のアバターもかわいかったですよ!

コメントを残す

サブコンテンツ

プロフィール



僕が50歳になり、ヨメと一緒に乗馬を始めました

愛馬と一緒のセカンドライフを目指しています

病気やケガもありましたが、夫婦2人で楽しんでいます

色々あったことや、考えたことをつづります

お勧めの一冊!

おすすめです

このページの先頭へ