3種の歩様(常歩・速歩・駈歩)

乗馬の3種の歩様の中で、一番重要で、しかも

一番難しい歩様が常歩(なみあし)だと思うのです。

とても良い動画がありましたので、

 

良いものと良くないものを紹介します。

良い常歩
ダメな常歩

 

どちらも英語で説明してありますが、

何度も見ていると、意味がほんの少しだけ伝わって来るようです。

あ、だめでした^^

 

 

続いて速歩(はやあし)。これもきれいで参考になります。

良い速歩

自然に無理なく馬とのコンタクトを取るのが大切なんですね。

 

 

最後に駈歩(かけあし)です。常歩と駈足は連動しているように思います。

速歩は、別の歩様かなと、

良い駈歩

次に、ネガティブな例

ダメな駈歩

 

最後におまけですが、背中の筋肉の動きを紹介しています。

この動きを理解しているとしていないでは、まったく違った騎乗になると思うのです。

前進する馬の背筋の蛇行運動

 

 

 

 

乗馬は本当に楽しいです。

馬と一体感を得るためには、研究と研鑽が必要ですね。

そして、リラックスして騎乗すること。

同時にひとつのことしかできない僕には大変ですが、

チャレンジのし甲斐があります。

2 Responses to “3種の歩様(常歩・速歩・駈歩)”

  1. bob より:

    動画は参考になります。
    現在ハミ受けの状態をキープして馬場馬術を極める努力をしていますが・・なかなか馬とのコンタクトを上手に維持出来ません。

    前進意欲があってもバネの様な弾力を要求すると窮屈ではねたり、つっつかかったり暴走してはずそうとします。
    譲ると最初からやり直しです。
    駈歩は好きな様で調子が上がりますが・・
    弾みが少ないので維持しにくいです。

    根気強くリズムとバランスを調整しながら
    馬が走りやすい態勢でハミを受け、
    その走りを記憶していける事が理想のトレーニングスケールです。
    ストレスは脚にも影響しますから・・・

    是非良いところ・悪いところをもっと教えて下さい。

  2. どさんこP より:

    こんにちは。

    ボクはまだハミ受けの前段階の練習をしているところです。
    馬場や障がいの練習もまだなんです。

    なので、bobさんの期待にそえる答えが出来なくて申し訳ないです。
    人に教える事など考えてもいませんでした。まだまだ初心者です。

    馬とのコンタクトは本当に難しいです。最近は光が見えないレッスンが続いています。馬に元気良く歩いてもらえるように早くなりたいです。

    その様な状態ですのでどうかお許しくださいませ。m(__)m

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プロフィール



僕が50歳になり、ヨメと一緒に乗馬を始めました

愛馬と一緒のセカンドライフを目指しています

病気やケガもありましたが、夫婦2人で楽しんでいます

色々あったことや、考えたことをつづります

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