馬との絆

ベテランの馬乗りの方に聞くと、たいていの人が落馬してけがをしている。

また、馬房や洗い場で足を踏まれたりしたことがあるそうです。

なめとんのか

ご機嫌ななめだったのでしょうか。

 

 

なにをかくそう、僕も何度か足を踏まれました。

とっさに回避できたので、大事には至らなかったのが幸いです。

ヨメは馬房で馬を出す時や、洗い場でグルーミングの最中に踏まれてます。

 

昨年の春には、あんずに左足の指を踏まれ、ポッキーのようにポキッと折れました。

それでも治療中に、引き馬であんずに乗ってました。すごいですね。

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左足がサンダルなのが痛々しいです。

 

それでも、その間にますますヨメとあんずの関係が深くなりました。

人参も口移しでやったりしてます。

あんずは人参以外はかじりません。これが不思議です。

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カメラ目線のあんずも、ちょっとお茶目でカワイイです。

 

 

乗馬クラブからの帰り道に、地元野菜の直売所があります。

そこでいつも、無農薬の美味しい人参を買って帰ります。

 

あんずも他の馬も、この無農薬の人参が美味しいらしく、

食べっぷりが違います。みずみずしさも違います。

わしわし食べながら、野菜汁がしたたり落ちます。

 

野菜も人も、みてくれよりも中身がだいじですね。

ほら、よくみてくれ! なんちって。ヲヤジでした。

 

プリント

 

親ばかかもしれませんが、

人参ひとつでも、こだわりを持って、

とびっきり美味しいものを与えたいと考えています。

 

なにごとも、めげずに続けることが大切のようです。

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プロフィール



僕が50歳になり、ヨメと一緒に乗馬を始めました

愛馬と一緒のセカンドライフを目指しています

病気やケガもありましたが、夫婦2人で楽しんでいます

色々あったことや、考えたことをつづります

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おすすめです

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