ボクの通っている乗馬クラブは

新しい会員さんが少しずつ増えています。

 

 

先日、

昨年入会された、ある会員さんが

広い馬場にデビューして嬉しそうに騎乗していました。

olympic3_46

 

駈歩や速歩、輪乗りなど

ある程度の騎乗が出来るようにならないと

広い馬場でのレッスンができません。

 

それまでは

角馬場や丸馬場でのレッスンとなります。

 

 

広馬場にデビューした会員さんを

クラブハウスにいた何人かの会員さんが

嬉しそうに見守っていました。

 

「良かったねえ」

「自分が広馬場にデビューした時は、

あんなに上手に乗れなかったのになあ。」

などなど。

 

 

自分が広い馬場にデビューした時を

それぞれ思い出しながら、

自分のことのように喜んでいました。

 

 

 

 

そんなに大きくない乗馬クラブだけど

なにか、家族的というか

温かさを感じました。

 

 

 

 

 

この乗馬クラブは

馬のことをとても大切にして

どの馬も、いつもピカピカの馬体をしています。

 

 

 

 

 

あんずもここで生活できて

本当に幸せだと思います。

 

 

 

 

もちろん

ヨメにとっても

あんずはかけがえのない存在です。

 

それがあんずにも伝わっています。

 

このクラブへ来てから

ずっとヨメはあんずに騎乗しているのです。

 

 

 

 

思い起こせば

十数年も前に

北海道の今はない観光牧場であんずと出会って

「この馬に乗る!」と言ってきかなかったヨメです。

 

 

 

あんずとヨメが出会った時に

なにか感じるものがあったのでしょう。

北海道2008年8月22日~29日 055

 

 

 

それから

長い別れの時間があったり

奇跡の再会があったり

紆余曲折を経験して

お互いに今のヨメがいてあんずがいます。

 

 

 

今は毎週あんずに会えることができるのです。

 

 

 

あんずは幸せものだと思うのですが

それ以上に僕たち夫婦もあんず以上に

とても幸せなんだと思っています。