ある馬との特別な出会い<その3>

 

やっとのことで探しあてた、牝馬のあんずが元気で生きていることが分かり、

毎日のように霧島ホーストラストのサイトやブログを見ていました。

1220823543FRPBg7

 

ところが、あんずの写真や記事が出てこないのです。

一緒に行ったタイキブリザードはG1馬ですから、すぐに紹介されました。

けれども、あんずはいつまでたっても記事にも写真にも出てこないのです。

 

 

電話では、あんずは元気でいます。とのことだったのに・・・。

僕たちは、なにか事情でもあるのかと思いながら、時間が過ぎていったのです。

 

128938848638W5j9

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

あんずの所在がわからなくなった、2010年の夏に、

僕たち夫婦は乗馬クラブに通うようになりました。

 

その頃は、あんずの所在も安否もわからない状況でした。

僕たち夫婦は、居ても立ってもいられなくなり、

いつか、あんずに会えた時に、ちゃんと上手に乗れるようになるため、

この目的で、乗馬を始めたのです。

1105215505QQpf5e

 

美容と健康のためとか、そういう理由ではなく

ただ、あんずに会えた時に、ふさわしい人になれるように。

 

どうやったら馬が喜ぶのか。どこをなでると気持ちが良いのか。

どうやって馬に接したらよいのか、などなど。

夫婦2人でいつも一緒に乗馬クラブに通って、経験を積んでいったのです。

 

 

 

この乗馬クラブのレッスンと並行して、あんずの行方を捜していました。

「役場に電話で問い合わせる」ということに気が付くのは、まだ先のことでした。

 

 

全国の乗馬クラブのホームーページに乗っている、馬の写真を調べたり、

ネットで探す作業を毎日続けていました。

 

けれどもあんずの行方はわからないままでした。

2 Responses to “ある馬との特別な出会い<その3>”

  1. くまみ より:

    居場所がわかったあんずちゃん
    早く続きを知りたい~~
    かわいい笑顔のあんずを見たいよ

    • どさんこP より:

      くまみさん

      こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。

      <その1>の上の写真があんずです。

      写真は用意しているところですので、

      もう少し待ってくださいませ。必ず載せますね。

コメントを残す

サブコンテンツ

プロフィール



僕が50歳になり、ヨメと一緒に乗馬を始めました

愛馬と一緒のセカンドライフを目指しています

病気やケガもありましたが、夫婦2人で楽しんでいます

色々あったことや、考えたことをつづります

お勧めの一冊!

おすすめです

このページの先頭へ